新連載…といっても、書き殴り形式のブログなのですが、「SOHOの家づくり」というのが本日からスタートいたしました。
今のとこテキストオンリーですが、落ち着いたら挿し絵つきの絵日記にしたいなぁとかチラホラと考えています。そんなとこも含めて未定もいいとこな、けっこう自由気ままにやらせていただく連載です。
タイトルからも予想がつくように、中身は「一戸建ていくぜベイベ」というものになります。以前からうるさくここで吠えてる千葉暮らしですね、あの過程を書き留めて行きましょうかね〜という場なわけです。
そう考えると、この日記で書いてた住宅関係の話が、そっくりそのままアチラの連載にうつると言えばいいのかもしれません。
ブログなもので、基本的には週二更新と心に決めながらも、基本的には特に更新日を設けずガシガシ好き勝手に思いつくまま気のむくままに書き殴っていく予定です。そんなわけで、本日から連載の更新報告をとあるアンテナに変えて、ここも自動更新にしてみました。
そもそも、この日記も自動で管理できるようにしたいんだった。
それはまだ手つかずですが、いずれはここもブログ形式に移行してしまいたいなぁ…なんて思う今日この頃。
と、話がずいぶんずれてしまいましたが、どうか新連載の方もよろしくお願いいたします。
最近やたらと目が疲れます。
午前中もったらいい方で、午後になると何もかもが二重になってどうしてもピントがあわない。多少休ませても回復してはくれなくて、まじで一晩眠っちゃうとかでない限りは、ずっとブレブレで見れたもんじゃない。
冗談抜きで、仕事に支障をきたしています。
こりゃいかんというわけで、先日「目が疲れてブレブレになった時に、少しは見えるようになる眼鏡をください」と、はじめて眼鏡屋さんというものに足を踏み入れてみました。ちゃんと疲れ目バリバリモードの状態を狙って行ったもんですから、もう今すぐ現在の視力を図って、それにあう眼鏡をくれという勢いです。
「病院行ってこい」と。
それが眼鏡屋さんの結論でした。
なんかねー、そこで検査してみたら、私の目って遠視らしいのねー。んで、目ん玉の調節機能がどうも怪しいらしいのねー。
そんなもんで、眼科にいってより詳細な検査をして、それから眼鏡の処方箋を出してもらってきてください…ということになったのです。
生まれてはじめて眼鏡が欲しいと思ったわけですが、眼鏡というものがこんなにハードルの高いものだとは軽くカルチャーショックを受けちゃうくらいに驚きでした。
んで病院に行って診てもらったら、遠視だけじゃなくて乱視も入ってるんだとか。「こりゃ疲れやすい目ですね〜」というお医者さん曰く、さらにピントの調節機能が明らかにおかしいくらい衰えているらしい。二週間ほどお薬と目薬を併用して、様子を見せに来てくださいということになりました。
そんなわけで、今は毎食後に薬を飲む生活です。
あと、一日がかりの検査を終えた後、さらに一日眼鏡作りのためにレンズ調整を行ってもらってからようやく処方箋がいただけたわけですが、眼鏡屋さんに行ってみたら仕上がりまで一週間かかるのだとか。眼鏡をかけると、近くを見るのがどんだけ楽か…というのは検査時に身に染みてわかってしまったので、今はその眼鏡が早くできてくれんかと待ち遠しくてしょうがありません。
早く眼鏡を。
もう禁断症状が出そうです。つか、今これを打ちながらも、実はあんまり見えてなかったり。
法政大学で開かれたキャリアデザイン学会の研究会。ゲストスピーカーとしてお呼ばれしていたのですが、昨日無事に終了いたしました。15分程度話をさせていただいて、その後軽くディスカッションしたり、会場からの質問に答えたり。
緊張した。
でも無事に終わってよかったです。
100名ほどが入った会場は、てっきり学生さんが主体だと思っていたのですがそうではなく。各校の就職課などの学校関係者がいるかと思えば、SE経験者の方も複数まぎれこんでたりして、想像以上に年齢層が高め。そんなとこでオレが持論展開しちゃっていいのかしらとドギマギしながら2時間弱ではありましたが、終了後は総じて温かい声をかけていただき、とりあえずお役目を果たすことはできたようです。
よかったよかった。
でも、その後でお誘いいただいたからと、飲みにまでいったのはちょっと失敗だったかなぁと少し思ったり。
いえね、フリーランスとライターという肩書きが、どうも「仕事ください」「取材させてください」「ネタください」という人種だという思われ方をするようで、飲みが進むほどに「もっと自分を売り込んでこいよ」だとか「こういうネタくれてやるからそれで本書けよ」だとか言われちゃうんですね。いえいえ〜と軽く流していたのですが、するとそれが今度は「金よりも自由を取った人間を気取ってる」と見えたようで、「金は大事だぞ、もっと儲けることにどん欲になれよ、だからもっと自分をアピールしろよ」と続けられちゃいまして…。
久々に困り果てました。
会場でもゼミ生と間違えられることは少なくなかったので、つくづく自分の貫禄のなさがイヤになるというか、悲しくなるといいますか。ふぅ、やれやれと。
もうそろそろ「若く見られる」と喜んでいられる年でもないんですよね。不惑の40歳も、視野に入ってきてるのになぁ。
あ、そうそう。ありがたいことに会場では、「ウチでも講演を」というお声をいくつかいただきましたので、ひょっとすると遠くない日に、またドギマギしながらどこかで話しているかもしれません。