昨年末にお仕事の打ち上げでデザイナーさんと飲んだ時、その方から「これはいい!」と学んだことがありました。
彼曰く、本屋で嬉しいと思える扱いに遭遇した時には、「著者営業とか難しく考えるんじゃなくて、嬉しいと思った時には素直に礼を述べてくればいいんだよ」…なんだとか。実際、彼は著者ではないけれど、装丁をした身として、その通りに実践しているそうです。思わず、「なるほど確かにそうだ!」と膝をたたいたものでした。
そんなわけで、昨日は品川での打ち合わせを終えた後、さっそくそれを実践しようと、アキバのLAOX ザ・コンピュータ館へ行ってまいりました。いや、事前情報でですね、そこでえらくいい感じに扱ってくれてるみたいだよ…と耳にしていたのですよ。
結果から言うと、本当に「えらくいい感じ」に置いてくれてました。これはもうスバラシイのひと言で、確かにこれは礼を言うしかない、言うんだおれ、がんばれおれ。そんな具合に我が身をはげましながら、なんとかちゃんと礼を言ってきましたですよ。思いの外担当さんにも喜んでいただけたので、直前で尻込みしたりせず言ってみてよかった…と思いました。
…というか、とてもいい人だった。ありがとうございます、またお邪魔させていただきます&なんか協力できることがあったら言ってくださいませ。って、ここ読んでくれてるかわからんけど。
そんなわけで、ただいまLAOX ザ・コンピュータ館に行くと、「新卒はツラいよ!」のサイン本が10冊ほど置いてあります。なんか小学生が筆箱に名前を書いてるみたいなショボいサインですが、書いちゃった以上は返本もきかないと思うので、できればそいつをお求めいただけますと幸いなのでございます。
さて、ここまで来たからには、先日大感激だった錦糸町のブックストア談にも行かんわけにはいきません。お礼を言うのだ。あの時の感激にちゃんと始末をつけるのだ。そう勢いこんで行ってみたんですが、残念ながらこちらは空振り。棚も片づけられちゃってるし、担当の方もいらっしゃらないとのことでした。
でもとりあえず礼の言葉は伝えて、名刺だけでも置いてきましたよ。だからまぁ良しとしよう。
…と、書店員さんにお礼の言葉を伝えるという初チャレンジなことを二件やってきた一日だったのですが、やっぱりこれはやって良かったなと。ナマの声も聞けるわけですし、直接お礼を言えたという気持ちの良さもありますし、あんま迷惑じゃなかったっぽいし。
そんなわけで、今後は普段から名刺を持ち歩くことにしようと思う私です。お礼の気持ちはじゃんじゃかオープンにしていこうと思うのです。
先週末は横浜にお出かけ。かつて横浜駅近くで勤務していた時に、よく打ち上げなんかで利用していた焼き肉屋さんがあって、そこでひさしぶりに飲み食いしてきました。あいかわらず値段は安いけど、店員の態度が悪い店でした。
んで、飲み食いしたメンツ。これがまたひさしぶりのメンツで、社会人になって一社目の会社で同期だった奴とか、「同期だ」と言い張っている同時期に中途入社な先輩とか。どっちとも昨年末に会社を辞めたばっかりで…というか二人は同じ会社にいたんだけど、「まさに奴隷」といいたくなるような状況から脱出を図らんと、それぞれ会社を抜けてフリーとか転職とかドタバタギッタンバッタンと悪戦苦闘していたようです。
あんたら「新卒はツラいよ!」の時と、あんまし状況かわってないのね。シクシクシク。
ただ、それもようやく今年に入って落ち着いたぞと。だから「飲もうぜ」となったんですね。
色々と話したんですが、おもしろいなぁと思ったのは、同期の者と私とで「社長はアレでありだったよな」とか、「なんだかんだいって、あの会社おもしろかったよな」とかいう意見が一致してたこと。わはははは、おもしろかったんだあの会社。そう思ってたの自分だけじゃなかったんだ。
もっとも、あの頃は業界自体がとてもおもしろい時代だったので、そうした空気の中に身を置けていた…というだけでもう「おもしろかった」になるのかもしれません。
けっきょく終電直前までうだうだと飲んで、終電で帰るか飲み続けるかを悩んだ結果、「帰った方が楽だから帰るとしよう」と店じまい。年だけは確実にとっちゃったようで、全員そろって体力がありません。おとなしくお布団の中で寝る道を選んだのでした。
帰りの道すがら考えたのは、「誰が正解だったんだろうなぁ」ということでした。
あの頃って、社長がなにかを言うと、決まって社員の側は「そんなんできるはずない」と反発するばかりだったんですよね。その反発していた側が幸せになったかといえば、近況を耳にする限り「より苦労している」話ばっかりで、幸せにやってるぞなんて話これっぽっちも聞きやしない。んじゃ社長の側はどうかといえば、こっちは消息不明なので今ひとつわかりません。どっかでたくましくやってんだろうな…とは思うけど。
…というか、そうあって欲しいですね。
ニクニクしげな人とか色んな人がいた会社だったけど、それでもやっぱり聞こえてくる近況話は「ブイブイいわしてるよ」的なものであって欲しいなと思うのです。誰であってもね。
「田舎暮らししたい!」という思いのもと、チバ熱が今さらながら再燃しております。
いったんは消えてたんですよ。千葉がいい…と思った後で、つくばエクスプレス便利かも…ってなって、じゃあ茨城の守谷がいい…となった後、でも首都高を実家との間にはさむからカミさんが気軽に帰省できなくなんな…となり、やっぱ横浜でいいか…と。横浜にはカミさんの実家がありまして、そことはなるべく離れたくないのですな。カミさんが子供たちを連れて、彼女自身の運転で気安く帰れるようにしておきたいのです。
ところが大型バイクが欲しいとなると、やはり置き場所的に横浜じゃ手狭だし、そもそもこっちは高いし。それこそいつになったら買えるんやそんな家〜と、悲しみよコンニチワなわけです。
ところが千葉に目をやってみれば、あら不思議。横浜で30坪前後の家を建てるお金でもって、120坪くらいの家が建てれちゃうよときたもんだ。120坪もあればアナタあれですよ。車庫を2台用意して、バイク置き場も用意して、子供たち用の庭も確保して、でも物置もドデンと置いて、池を作ってメダカを飼って、さらにはナスビも作れちゃう。そんなお家が夢じゃなくなっちゃう。
しかも海が近くて、平坦地で、さらにはいつか大型バイクを入手したあかつきには、海沿いの道をしゅいんと流して房総一周のツーリングを堪能することまでできちゃうよと。
考えれば考えるほどスバラシイ。
そんなワケで、チバ熱が再燃しているのです。
こう考えてみると、メインはバイクだな。これが引き金になってるっぽい。
そう、バイクですよ。休日になったらカメラと釣り竿をうしろにつんで、ふらりと海沿いを走らせる。とばすでもなく、ただ淡々と波に跳ね返る光の変化を楽しみながら、ゆったりと一日を堪能する。
いいなぁ〜それ。月に一度くらいなら、一人でそんなプチ旅行に出かけても、家族も許してくれるでしょ。いいなぁ〜。
現在の候補地は、木更津か大網のあたり。近々現地調査にしゃれこんでみる予定です。
ここんとこ連載の締め切りに追われる日々が続いています。
書籍の書き下ろし仕事だと、ついつい一ヶ月だら〜と過ごして後で泣く…なんてことになりがちなのですが、連載だと細かいスパンで締め切りが襲ってくるのでダラリと怠ける隙がありません。それでもダラ…程度には怠けてみせようとするスジガネ入りな我が根性にはやや恐れ入ったりもするのですが、そんなことが許される状況でもなく、毎日泣き濡れながら過ごしています。
もっとも、連載原稿だけだとそんなにパツンパツンになるほどでもない。スケジュールみっちりになる理由といえば、そんな締め切りラッシュの合間に書き下ろし原稿をシコシコと書いているからで、来月に設定され(てしまっ)た「この日までに書き上げてくださいね」日に向けて、ひーひー言いながらがんばってます。そしてがんばるのだ我が家族たちよ。あんま遊んでやれなくてゴメンなのだ。
ところで、そんな現在鋭意執筆中であるところの「ドングリとキノコが主人公なパケット解説本」というわけのわからん一品ですが、思わぬところから思わぬ反響があがってきてたりいたします。
「これ、パケットくん?」 by 娘@ひざの上
なんかね、三歳になる娘の反応がすっごいの。普段書いてる他のマンガに比べると、その反応具合がもう明らかに違ってて、教えた覚えもないのに「パケットくんだ、ドングリくんだ、キノコくんだ、パソコンくんだ、ケータイくんだ」などと名前を呼んでは喜んでいるのです。ウチでは裏紙(印刷は表面だけで、裏面は真っ白なままの紙)の類は、「らくがき用」として娘のおもちゃコーナー脇に備え付けてあるのですが、おそらくはその中から今回のものを発掘したんでしょう。一回嬉しそうに持ち歩いてるのを見たことあるし。
んで、誰も教えたことがないのに名前を呼んでるってことは、どうやらこやつは独自にこれを解読したようなのです。そんなにも気に入ったのかって話です。
今日も娘はひざの上によじのぼってきては、目をかがやかせながら作業中のディスプレイを眺め、「パケットくん、いっぱい歩いてるね」などとケタケタ笑っています。パソコン書の原稿だよ?これ。
はたして娘が変わり者なのか、はたまた自分の書いてる原稿が変わり物なのか。
たぶんそのどっちもなんだろな。
自分としては珍しく、ケータイの新機種にぞっこん惚れ込んでその発売日を心待ちにする…なんてことがありました。つい先日。
そんなわけで1年半お付き合いいただいたW21Sというジョグダイアル機種に別れを告げて、ここ数日は新しい機種と蜜月の日々を過ごしております。ちなみに新機種はCASIOのW41CAという奴。スバラシイのです。
もともとCASIO機は、ずっと気になる存在でした。それというのも、こいつには必ずクレードルなんつーものがついていて、あたかもPDAのように「クレードルにガッチャンコと置いてシンクロさせれば、あらまパソコンとの同期がカンタン便利」なんて特徴があったんですね。アドレス帳やスケジューラを携帯任せにしつつある身としては、かなり魅力的な機能だったんです。
ところがCASIOのこれまでの奴って、どれもこれもデカかった。自分にとっちゃどうでもいい「カメラ機能バッチグー」なんて部分に力がそそがれていて、手出しできないほどにデカかった。
ところが今度のW41CAは薄いんです。しかもクレードルなんかの長所はそのままで、さらにauの新機種としておさえるべき機能は一通りおさえてある。おまけにコイツのスケジューラって、なんか確実にW21Sより使いやすそう!こりゃスバラシイなぁ…と。
それですっかり惚れ込んでいたのです。
最近連載が増えたので、必然的に担当さんの数も増え、打ち合わせの回数も増えました。締め切りの数だっていっぱいです。MicrosoftProjectによる進捗管理も必要になっちゃったほどなので、いわんやスケジュール管理の重要性ときたら…。
パソコンとの同期にいちいち「ケーブルつないで〜」としなきゃいかんW21Sでは、ここらあたりが限界でした。
さて、このW41CAくん。じっさいに使って数日が過ぎるわけですが、確実に想像より上のレベルで満足しています。思ってたよりも手にすっぽりおさまって、表面のクリア塗装がこれまた手になじむ感じで気持ち良い。液晶はきれいだし、極小フォントでメール端末としてもかなり上等な部類です。不満な点といえば、ページスクロールのキーが押しづらいこと、通常キーももうちょい柔らかくていいんじゃなかったかなぁってこと、ヒンジ部分がキーキー鳴ることがあるのがちょっと嫌なこと、あとは開いた時のデザイン面でちょっと…というあたりでしょうか。
こう書くと、それなりに不満があるように見えるな。どれもこれも強いて言えば…レベルなので、致命的なのはいっこもないです。うんうん、大満足。スケジューラとしても大活躍してくれることでしょう。
ただ、ケータイのスケジューラで満足してしまうことには、少し複雑な気持ちもあったりして。
「シンプリー・パーム―理想のPDAを目指して」という本をご存じでしょうか。かつて一世を風靡したPalmというPDAの誕生を描いたお話です。個人的にはここのライセンシーである、SONYのCLIEを使っていましたが、本家のPalm m505が持つ美しさには、ほれぼれして憧れのまなざしをむけておりました。手になじむ薄さ。小気味よいボタンのクリック感。そして、割り切りのきいた動きと、いかにもガジェット然としたあの画面。良かったなぁ。
そして、グラフィティによる手描き文字認識のすばらしさは、今も手に染みついています。
この本を今、空き時間を見つけては読み進めています。で、やっぱいいよなぁ〜と。また使いたいよなぁ〜と思ったりしながら読み進めています。そして同時に「携帯性を考えた時は、ケータイのスケジュール機能が一番便利」と脳裏に浮かぶ思いを否定しきれずに、はぁ〜とため息をついています。
ケータイって、便利なんだけど美しくないんだよねぇ。そんなわけで、W41CAが便利だ!やっほい!と気に入るほどに、なんか引き返せないものを感じてさみしくもなっちゃうのです。
かな〜り昔にやったお仕事の話なんですが、4コマまんがを10数本描き上げたにも関わらず、いまだに対価を支払っていただけてない案件というのがございます。おいおいと。
先方の話によると、スポンサーが途中でおりちゃったから払えなくなっちゃったテヘってなもんで、次のスポンサーが見つかるまで待てなんだとか。なにせ駆け出しの頃だったので、これが業界慣習なんかなぁと思いながら、おとなしく待つことになりました。
そして4年…かな、たぶんそんぐらい経ったと思う。
いろんな紆余曲折がありながら、手元には一通の契約書が。スポンサーのスの字もない、私と発注元との間で取り交わされた、業務委託契約書のようなものです。4コマまんがの単価や支払いの責務なども記されています。調印は、平成16年1月付け。
なんだ、これを守ってもらえればいい話なんじゃん。
それに、もうじゅうぶん待ちました。
そんなわけで、そろそろいったん清算させてくださいと申し出ることに。まずメールしてみました。返答がありません。手紙を添えて請求書を郵送してみました。やっぱり返答がありません。じゃあ電話を…って、移転してるから電話番号わかんなくなってるよココ。移転先住所だけは、ホームページ上に記載してあったから問題なかったけど。
なるほど、よくわかりました。
こうなると、残された手段はひとつしかありません。訴えること。訴訟ですな。たいした金額じゃないから少額訴訟で間に合うわけで、だったらやった方がいいよなと。
もっとも、今は仕事に追われちゃってるので、まずはこれにひと段落つけないといけません。そしたら実行に移すとしよう。訴訟のソの字も知らん身なので、勉強しないことにはどうにもはじまらんですし。
ところであれかな。今回の場合は契約書があるわけだから、内容証明とかはさまずにいきなり訴状で問題ないのかな。そういうとこから勉強してかないとなぁ。
先日ここに書いた「訴訟」の一件。らくがき帳はもとより、メールでも詳しいアドバイスなどを様々いただきました。本当にありがとうございます。
んで、どうも私はノホホンとしすぎていたようで。
もうちょっとピリリと気をひきしめていかねばならんようです。
今回の件については社会勉強も兼ねるつもりでいますので、実際の勝ち負けとか、金銭の多寡とかはあんまり問題じゃなかったりします。いや、あらためて持ち出しが発生するのは避けたいけどね。
そんなわけなので、最優先すべきなのは「勉強する機会を逸しないこと」となります。そして、ここでいう勉強ってのは、当然のことながら「訴訟」そのものなわけです。つまり、無理にもめようぜとは思いませんが、無理に避けようぜというつもりもありません。なるようになればいい…という感じ。
サラリーマン時代には選べなかった選択肢が、今は選ぶことができるってのもちょっと嬉しいしね。むふふ、ぐふふ。
ところがですね、ちょっとは急いで進めとかんと、どうにもよろしくなくなるよ〜というのが大勢の意見なようなのです。そりゃいかんです、なるようになるためには、ちゃんとそれなりにやることはやらんといかんに決まってます。なので、とりあえずは少し急いで進めることにしました。うん、といってもむやみに暴走しちゃ話にならんので、まずは専門家にご意見を仰ぎたいところです。
やっぱここは、弁護士さんの無料相談に頼ってみよう。商工会とかでそういうのあるとか聞くし。
そんなわけで、ネットをうろうろ調べてみること数時間。「横浜起業家サポートデスク」というのを見つけました。ありますよ、弁護士さんの無料相談。
首尾良く予約も取れたので、来週頭にでも契約書とかを持って相談に行ってきます。
引き続き「訴訟だ〜」の一件なのですが、なんかあのえと終わっちゃったみたいです。今日口座を確認したら、満額振り込まれてました。
びっくりだ。
明日には弁護士さんとこへ相談に行く予定だったので、とりあえずそれはキャンセルの電話を入れて、んでもってなにがきっかけだったのかと考えてみる。日記に書いたから?いやいや、振り込み日は13日になってるんで、それよりも前に振り込んでくれていたようです。
なにがそうしてもらえる決め手になったんだろか。
お願いのメールに対しても、そして今現在でも先方からは一切連絡がありません。なので、その理由をうかがい知ることはできません。ほんと、なんだったんだろう。最後に催促したメールは2月の2日だったしなぁ。
…と、不思議に思う気持ちはありつつも、なにはともあれおかげでもめ事が回避できたのは間違いありません。正直明日の予定がキャンセルできたのも、原稿の進み具合を考えるとかなりうれしかったりします。
なので後でお礼のメールは書いておこう。うん。んでその時ついでに、自動更新する内容になってる契約を、「今期でおしまいね」と申し出ておくようにしよう。それで万事終了だ。
ただ、訴訟のお勉強ができなかったのは少し残念だったかも。でもそんなこと言っちゃ相手に申し訳ないですものね。これで良しだとしなきゃ。
ご心配いただいた皆様、こういった結果となりましたです。ご報告とともに、再度お礼を述べさせていただきます。
将来の居住予定地な下調べとして、木〜金曜日と家族総出で千葉に行ってまいりました。
チェックしたのは、木更津(…といいつつほとんど君津だったけど)、大網白里町、緑区あすみが丘の三カ所です。本当は季美の森とかも見たかったんだけどねぇ、そこまで時間はとれませんでした。
当初の予定では、木更津と大網白里町を検討する予定でいて、緑区あすみが丘なんざ入ってもいませんでした。つか、存在自体知らなかった。ところが出発直前にここの存在を知って、こりゃ見とかなきゃいかんなとなり、気がつけば最重要チェックポイントになってたのだから不思議なものです。
あ、でもバタバタしてたせいでチバリーヒルズ見れなかったな。残念。
実際に候補地を中古・新築問わずぐるぐる回って意外だったのが、「100坪超も土地はいらん」という結論でした。特に大網白里町で見た物件で、「あまりにムダが多い」のを実感。ムダに廊下が広かったり、ムダに庭が広かったり、そのくせムダに部屋数が少なかったり…。土地だけをおさえて注文住宅をおったてる分には「広いほど正義」になるんでしょうが、少なくとも今回の物件に関してはまるで魅力につながってなかったです。
今は土地に関しては、70坪〜80坪のあたりがベストかな…と思っています。これくらいが程よく広くて不便を感じることがなく、それでいて持て余すこともない広さかなぁと。それで3階建てにして、3階部分の半分はルーフバルコニーで半分は私の仕事部屋。んで、2階以下には4LDKあって、子供たちの部屋とウチらの寝室があり、さらにはバイクと車一台をゆうに収容できるガレージと、他に玄関前にももう一台分車庫がありとするわけです。当然庭だって8〜9畳分くらいはあるのかな。3畳くらいのウッドデッキつきでさ。
うんうん、見てまわったおかげで、自分の要望する家のカタチってのは、かなり明確になりましたですよ。欲しいなぁこんな家。
ところが分譲地を見る限り、55坪前後か100坪超というのが大半で、自分好みな「その間」というものがない。これはなかなかにショックな現実でした。
まぁ、どうせ数年以上先の話なわけだから、そこはそれ以上深く考えるのはやめとして、さて居住地はどうしましょうかということですよ。
今のところは、緑区あすみが丘かなぁ。木更津と大網白里町は、少々ひっかかる光景が散見されたので。う〜ん。
そうそう、とりあえず千葉ウォーカーの年間購読を申し込んでみました。
「Dr.きたみりゅうじの"IT業界の勘違い"クリニック」という連載でもお世話になっとります、Tech総研byリクルートさん。このたび三周年を迎えられたそうで、なんだかリニューアルだとかキャンペーンだとかでわいています。
んで、「宣伝ひとつよろしく」なんて言われたのがありまして。なんかね、三周年記念でやるキャンペーンで、ワタクシ審査員などに抜擢していただいたのですよ。んで、指名してやったんだからそんぐらい協力せいやと、プレッシャーをかけられているのです。
そのキャンペーンがこちら↓
【賞金総額50万円!! エンジニアでよかった!! 第2回「職場の名言」大募集!!】
ひとつよろしくと言われて気安く受けた後、急遽顔写真が必要だと言われて仕事場でセルフタイマーと格闘したりした結果が飾られております。うん。なるほどこう載ったかって感じ。
で、そのまま他の審査員を見てみると…。
なんか小倉優子さんがいらっしゃるのですが。ウェアラブルコンピューティングで有名な塚本教授もおりますな。
なんで私がここに並んでるのでしょうか。えっと、普通に挨拶させていただいても大丈夫なのかな。
…と、すでに審査員という立場を忘れつつある自分がいます。ちょっと心なしか手も震えてたり。
しかし金かけてんなーこの企画。
そんなわけで宣伝なのですよ。上司や同僚・ライバル、営業、顧客などの名言を是非ともお寄せくださいと。んでもってそいつを表彰させてくださいませと、そんな案配なのであります。賞にもれた皆様方にも、参加賞が用意されていますので、どうかどしどしご応募くださればこれ幸いです。
ちなみに自分を振り返ってみたところ、「感謝されてうれしいな〜」という場面は多々あれども、「感動した!」と言えるほどのドラマはいっこうに思い出せません。「激昂した!」ならいっぱいありました。
そういう意味でも実は非常に興味深い審査だったりして。
きっと世の中残酷物語ばっかじゃないんだよ。感動のドラマだっていっぱいあるんだ。きっとそうだ。そうに決まってる。信じてる信じてるどうか信じさせてbyまっきー…なのであります。
というわけで、どうかよろしくお願いします。