
ノコノコと東京駅までお出かけして、お酒を飲んでまいりました。打ち上げという奴です。いや、メインは契約書への押印なんですけども。
同席するのは版元の編集さんと、税理士さん。ん?なんで税理士さん?
その税理士さんに監修と講師役をお願いして、税金の本を書いていたからです。その本が写真の奴。12月10日に発売となります。
「あれだけ好き勝手に話した内容が、こうやって本にまとまるなんてオモシロイですね〜」とは税理士さんの弁。日頃おカタい内容の本ばかり手掛けてるもんで、4コマまんがでガチャガチャちゃかしちゃってる今回のような本は、とても新鮮にうつるらしいのです。
キャラとしてもいじらせてもらったもんなぁイロイロ。
んが、悪ノリが過ぎたせいか、監修者の名前はどこにも出ていません。出さないでってお願いされちゃったからね。件の税理士さんは、影の主役として裏にまわることになったのです。
しかし色々とあった本だなぁと思い返したりするわけですが、形として出来上がってきたからには、後はしんみょうに発売の日を待つばかり。先の文庫本とあわせて、来週は自分の中で「プチ出版ラッシュ」な予定です。
こうして年内発売予定だったものたちが形になって手元にくると、いよいよ今年も残すとこあとわずかだなぁ…って気持ちになりますね。年末年始くらいはなんとかゆっくり休めるといいなぁ。

出ます出ますと最近たてつづけに告知してるわけですから、「出ました」といえば「ああ発売日が来たのね」ってなもんのわけですが…。
ちがうのが出ました。
あかちゃんが生まれましたですよ。第2子。オトコの子です。
もう先月からずっと、「いつ出るかわからん、いつ出てもおかしくない」モードで備えてたんです。お仕事なんかはすべて「とにかく前倒し」がデフォルトで、とにかく済ませても済ませても落ち着かない。これがまた「11月以降は出産があるから、お仕事は少なめにしておこう」としていたはずなのに、なぜかことごとくこの時期に集中してきちゃったんですね。
それでもなんとか書籍の仕事は無事終えて、連載用の原稿も今日の分を片づければひと段落だ…と思ってたら…。この数日はホントめまぐるしかったです。
今は無事生まれてくれたあかちゃんを抱っこして、帰宅して残っていた連載用の原稿を急ピッチで片づけて、ようやくゆっくりできる時間が訪れたところ。ひっそり静まりかえった真夜中のマンションで、ひとり色んなことを振り返ってます。
あったかかったなぁ…とか。
かわいい声で泣いてたなぁ…とか。
いっしょうけんめい初乳飲んでたなぁ…とか。
カミさんもがんばったなぁ…とか。
出てきたときは泣いちゃったなぁ…とか。
そうそう、「立ち会いはしない」という予定だったんですが、分娩室を出入り自由にしてくれてたので、けっきょく入り口からじっと見てました。なんかじーんとしちゃったです。カミさんが一生懸命がんばってんだから、やっぱりそれはちゃんと誰かが見ててやんないと…って思ったんですよねぇ。
あ、思い出したらまたなんか泣けてきたな。
ちょっと夜道をふらりと散歩して、その後でしんみりビールを飲みながら眠りにつきたいと思います。
お産が終わらんと落ち着かんなぁ…と思っていたわけですが、どうしてどうしてこれがアナタ、当然のことながら生まれた後の方がドタバタでした。
入院手続きがあったり、毎日のお見舞いがあったり、実家から両親が上京してきたり…。あと欠かせなかったのが、実家で面倒見てもらってる娘んとこに、寝る時と目覚める時くらいはいっしょに居てやること、でした。やっぱここのフォローが一番大事だと思ったので、自己満足かもしんないですが、はずすわけにはいかんかったのです。
まぁ昼間も病室でずっと会ってるわけですが…って、結局一日のほとんどをいっしょに居たわけか。そりゃ仕事にもならんわなぁ。
そんなわけで、この一週間はあっという間でした。一日のほとんどが「車の中で移動中」だったり、「病室」だったり、「かみさんの実家」だったりしたもんで、当然のことながらお仕事はほとんどやってません。山積みです。あうあうあうあうと、ただいま涙目中です。
とりあえず先週末の土曜日に無事退院してきてくれたのでほっとひと安心。翌日は義父と義母がそろってお出かけだったというのもあり、久々に家族水入らずでのんびりまったりしてました。
昼間っからビール飲んでみたりもして。
場所がカミさんの実家だったってこともあり、すっかり気分はお正月モードです。そして今はそのボケた脳みそに現実のキビシサが襲いかかってきて極寒状態なわけですね。涙も凍る氷点下なわけですよ。
しかし赤ん坊がびえんと泣くと、「お姉ちゃんがついてるからね」と即座に駆けつける娘がなんだか可笑しかったです。
ああ、仕事しなきゃ。仕事しなきゃなぁ。
次にオムツ換えてやれるのはいつかなぁ。
今月の5日に発売となった、『SEのフシギな生態 文庫版』くんの増刷が決まったと担当さんから電話がありました。なんかね、けっこう回転良くはけてくれたみたいです。
すっげえ嬉しい。
今年はほんとに「資金繰りがキビシイな〜」の我慢な一年でした。ほんと、たまたま版元さんの方で入金を早めてくれたりとか便宜を図ってくれたから今もこうしていられるだけで、一年間もうずっと自転車操業状態。ページもののマンガを描いてたりすると、マシンスペックに限界を感じたりもしてしまうんですが、先立つものがないわけですからどうしようもありません。ただひたすらに耐えるのみ。
やっぱり書き下ろしオンリーで増刷頼みの生活はギャンブルすぎるなぁ…。
それが正直な気持ちでした。
ただ、書き下ろしてきた本がそれなりに実績となってくれたようで、年の終わりが見えたあたりから、ポコリポコリと状況に変化が見え始めました。連載が増えた。不思議なほど、一気に増えた。
それと時期を同じくして、お付き合いの幅も少し広がったりいたしました。おかげで多少毛色のちがう書籍にもチャレンジできたり、またこの先もする予定があったりで、「ネタが枯渇して出せる本がなくなってしまう」恐怖への対策も、一応は進んでるといえます。
「我慢の年は我慢することがお仕事だ」
なかばそう割り切って、努めてあせらないように言い聞かせてきた一年だったのですが、どうにかこうにかそれは実を結んできてくれたらしいです。ほんの一ヶ月前には背中に冷や汗びっしょりだった現状をふりかえると、心の底からそう思います。んでもって、ほんとみなさんありがとうございましたと、そんな気持ち。
…と、カタいことをつらつらと書いてきたわけですが、つまりはあのアレですよ。今回の増刷ってば、どうにかトンネルをくぐりぬけて"収入的に目途がたったうえで"の増刷というわけなのですよ。
あの、えっと、んと、つまりはこいつは存分に使ってよろしいぞ!というわけですか?
欲しいもん買っていいよ!じゃんじゃか使っちゃえよなにためらうこたねぇよご祝儀だご祝儀それそれそれ!というわけですか?
すみませんとまりません買ってきますもう我慢の限界なんです買いまくってきます!
もうずっと欲しかったAthlonX2 3800+を!いやいやここはどどんとリッチにAthlonX2 4400+をいっちゃってきます!もうとまりませんというかとめないでなのです!
…と、なんだか気持ちのタガがすっかりはずれまくり。
こんなことしてるから自転車操業になるんだよなぁ。
ちなみに今回増刷がかかったことで、続編である『SEのフシギな職場』の方も文庫化がほぼ確実となりました。具体的な時期とかはまだぜんぜん未定ですけども、ちゃんとこの版形でも二冊ならべてやれるんだ…と、これも嬉しくてしょうがありません。増刷の件とあわせて二重のよろこびという奴です。
そんなよろこびを噛みしめながら、とりあえずAthlonX2 4400+くんをポチリと注文してきたいと思います。たとえ自転車操業になろうとも。
出産後の一休みで、カミさんたちは今月いっぱい実家の方へ帰省中。なので自然とただいまは一人暮らしを満喫中です。別名カンヅメ。仕事ばっかり。
実家といってもすぐそばなので、行けば晩飯を食わせてもらえるんだけど、どうも仕事の進行が芳しくないので極力自宅で簡素に済ますようにしています。主に弁当とか、カップめんとか、そんなのですな。先月の締めきりラッシュですっかり胃袋も小さくなっちゃったので、とりあえず空腹がしのげるだけのエサがあればよしなのです。
そもそも生ゴミを溜めちゃうのもこわいんで、冷蔵庫開けても食料ないしね。
ところが、クリームパンや缶コーヒーを買ってきて済ますようにしてた朝飯が、まずは「無駄だなぁ」と思いはじめました。買いに行く時間も無駄だし、金額的にも無駄。しかも缶コーヒーまずいし。
なので近所のスーパーへ行って、食パンと安売り中のブルーベリーヨーグルト4個パックを2個購入。コーヒーはカミさんが豆を置いてってくれてるはずだから、自分でちゃんと入れるとしよう。この方が断然うまいし、安くつく。
続いて夜のお買い物でも、「あれれ」なことになっちゃいました。
半額になってた弁当を持ってレジに行こうと思ったら、ウゲゲと吐き気がしてきたんです。あ〜、持病発症だなぁ…と。胃袋が弱ったせいなのか、社会人三年目あたりからコンビニ弁当を見ると吐き気がするようになっちゃったんですよね。たまに食うと大丈夫なんですけど、二日三日続くとダメなのです。
特にあの米がだめ。
仕方ないので、米は自分で炊いて食うことに決めました。とはいえ最近は一食で半合くらいしか食わないので、生ゴミ対策で残さないようにしようと思えば次の日の朝に残りを食すしかありません。
んなわけで生タマゴも購入。明日の朝はタマゴがけご飯だ。
家に帰って、米をといで、ややにぎやかになった冷蔵庫にほくそ笑む。なんとなく懐かしいです。
そういや財布がほぼ空になっちゃったので、明日は銀行に行ってこなきゃヤバいかも。タバコやめてからはそんなことなくなってたんだけどなぁ…と、これもある意味懐かしい。
なんか知らんが急に欲しくなってしまうもの…ってのがあります。自分の場合だと、バイクだったりパソコンのパーツだったりカバンだったりチャリンコだったりするわけですが、最近はなぜだか「一眼レフカメラ」なるものに見惚れてます。
というかD200か。これ欲しすぎ。
しかしカメラはこれまで、ぜんぜん守備範囲じゃなかったんだけどなぁ。
もちろんデジカメってものにガジェットとしてのおもしろみは感じていて、そういう視点で欲しくなることというのはこれまでにもたくさんありました。古くは「グラフィックソフト解説の作例に使うため」という理由でオリンパスのC-2020という(当時にしては)高級コンパクトデジカメを買いに突っ走り、今もIXY500なんつーものを所持しています。
考えてみれば、C-2020の時にスローシャッターをきって車のライトを流してみたり、絞りをいじってボケ味を出してみたりと、少しだけカメラという趣味の入り口に片足をつっこみかけたような気がします。んでもC-2020って、「ファインダーってただの覗き窓でしかないし、しかも実像とズレてんのね、構図あわせるのに使えないじゃん」というのであったし、「明るいとこじゃないとノイズ出るくせして、液晶って明るいとこじゃほとんど見えないのね、ピント確認できないじゃん」というのもショックでした。
けっきょく目をつむって露出なんかの数字をガチャガチャいじくりながら数枚撮って、その結果は自宅に帰ってパソコン画面に映し出してみるまで予測もできん…と。ボケ味なんてものは、その結果得られる偶然の産物でしかなかったのです。
ぜんぜん楽しくないや、なんだコレ。
そんなわけで、当時はしょぼしょぼだったコンパクトデジカメの方が、ある程度高画素になり、ある程度映るようになり…となってからは、とにかくかさばらなくて気軽に撮れるカメラが一番だと、IXYなんかを買うようになっていったのでした。
だからね、かさばる一眼レフカメラなんかは、ほんと想定外の想定外もいいとこだったはずなのですよ。
ところがなんか知らんがニコンのD200というカメラの発売を知ってからは、「あれ、なんかこれかっちょいい」と見惚れる自分がおりまして、「一眼レフ」というカメラにも妙にひかれはじめる昨今でありました。それで、なんの気なしに電気屋でD50という機種をさわってみて…「なんだこの程度か」とAF速度やシャッター音なんかに幻滅して、その後D70という機種をさわってみて…「なにコレ!」とむちゃくちゃ感動。
キュッと動いて、ピシッと決まって、じわっと背景から浮かび上がってくる。
まさにそんな感じ。
なんかこれ撮りたいかも〜という方向へ向け、たとえば娘なんかをファインダー中央に据えて軽くシャッターボタンを半押ししてみる。キュッという音の後に、「もうアナタしか見えない!」ってな感じに娘だけがファインダーの中ではっきりくっきりと浮かび上がってくる。それ以外のは全部ボヤけて娘だけが印象的に浮かび上がってくる。
うわ!と思いました。んで、「ファインダーってこれが本当なんだ!」とシビれました。
あっちに向けては「キュッ」。こっちに向けては「キュッ」。「キュッ、キュッ、キュッ」。…もうシビれっぱなしです。
見れば見惚れてしまったD200には、同時に11倍ズームのクセして大きさその程度なの?という小憎たらしいばかりに魅力的なレンズも同時発売だというし、これなら運動会もバッチグーじゃんかと思わずにはいれません。
そんなわけで最近はすっかり一眼レフカメラに、というかD200くんにすっかりラブコール状態な私。娘の後ろからちびまる子ちゃんを見ながら、「ああ、オレってああなるのかな」と、玉ちゃんのお父さんに仲間意識を感じてしまう今日この頃です。
まぁ、買えないだろうけどね。
…買えない…よなぁ。
…買えない…かなぁ。
ブツブツブツ。
昨夜は「新卒はツラいよ!」でお世話になった、担当編集さんやデザイナーさんと打ち上げで飲んでまいりました。
おいおい今さらかよ!って話なんですが、先方が忙しかったもんでなかなかスケジュールが会わず、打ち上げ兼忘年会みたいな形で昨日になった…というわけなのです。
しかし「新卒はツラいよ!」でお世話になった編集さんには、その後も「SEのフシギな生態 幻冬舎文庫版」でお世話いただき、デザイナーさんにも「新卒はツラいよ!」の後「申告と節税について教わってきました。」でもお世話いただくなど、どちらの方にも今年一年を通してお世話いただきっぱなしなんですね。
そんなわけで、もうずっとお礼ばっかり言ってました。楽しかったなぁ。
行ったお店は恵比寿にある韓国料理屋さんで、これがまたうまいこと。飯やビールがうまかったのはもちろん、シャンパンもうまかったし、なんか韓国の地酒みたいな奴もうまかった。普段はちゃんぽんすると頭がいたくなるんで避けるクセがついてる私なんですが、うまい飯とうまい酒だとまるで問題ないらしく、ぜんぜん平気でおいしい酒を楽しんでまいりました。
なにより会話が楽しくて、それがいちばんのツマミでした。
年の終わりにこうして一年の仕事を振り返って、その関係者さんに「ありがとうございました」と心から言えるってのは、ほんと幸せなことでございます。そう考えると、いい年だったなぁ今年は…と思うのでした。
ところでなんだか昨日から喉が痛い。風邪やっちゃったかなぁ…。
考えてみればこれまでまともにサンタを意識させたことがなかったなぁ…のクリスマス。今回は娘も三歳になってることでもあるし、ちゃんとサンタさんを登場させてみましたよ。
本当ならおもちゃ屋で欲しいもんを選ばせて、あとはこっそり…の予定だったんですが、カミさんが熱く語ってしまったおもちゃを娘が気に入って離さない。どうしても今買って帰りたいといって譲らない。しょうがないので緊急措置として、店のすみっこに一緒に移動して、そのおもちゃを天に掲げて「サンタさんこれ欲しいの〜」と叫ばせてみたりしましたよ。
「きっとサンタさんには聞こえてるから、今晩こっそり持ってきてくれるよ」とか言って。
んでもって、夜こっそりとそれを枕元に置いてみたりなんかして。
これってあれだね、親が楽しむためのイベントなんだね。翌朝に目覚めた時の娘の反応を見てそう思いました。
ところで娘は今カミさんと一緒に実家へ帰省中なので、ここんとこ煮詰まって自宅にこもりっぱなしな自分とは、週に数えるほどしか会ってません。すぐ近場なので、自分が毎日夕食をいただきついでに立ち寄ればいいのですが、そうしてしまうといつもズルズル仕事ができないまま朝を迎えてしまうので、これはイカンと自炊の道を選択中な今日この頃なのです。
ところがまぁ、娘にしてみれば「カミさんが入院してる期間中は、昼間しか会えないのをガマンしてた」わけであり、その後も「カミさんが帰ってきたと思ったら、なぜかパパ一人で家に戻っちゃってなかなか会えなくなっちゃった」と続くわけであり、しかも「いまだに自分の家に帰れない」…と。
それが赤ちゃんに向かうことなく、驚くほどの良いおねえちゃんっぷりを発揮してくれているのがスゴイと思うわけですが、それだけに久々に会うと「大丈夫かな」と心配になったりしてしまいます。なんか時々そんな表情をしてる気がする。あーガマンしてるんだ…みたいな。「これもガマンしなきゃいけないの?」とぐっとこらえてる…みたいな。
そんなわけなので、「ぎゅっとしたら泣くかなぁ」とか思いながらぎゅっとしようとして、八つ当たられてみたりする昨日今日の二日間でした。
今日になってカミさんが娘らを連れて一度掃除に来てくれた時は、ひさしぶりの自宅で一家勢揃いというのもあり、もうそれがあふれ出ちゃったようでした。んでもってさすがは女の子、最後に帰る時なんかこちらのツボをつくセリフを連発ですよ。う〜む。
せめて自分が毎日行ってやるようにすれば済む話なんだよなぁ。
なんとまぁ「ちっちゃいパパさん」であることか…と、己の仕事効率を顧みながらただ反省する夜なのです。
ただいま時刻は午前0時40分。日付は30日になりました。
一応仕事納めは29日と決めていたので、本来であればこれで本年の業務はすべて終了、お疲れ様でした…といきたいとこですが、今ひとつノルマがクリアできてません。しくしく。仕事納めしたいよ〜。
…と、そんな現状はさておいて、一年の終わりということでざっと今年を振り返ってみようかなぁと思ったりなんかしたりして。
2005年をひと言でいえば、これはもう「我慢の年」だったなぁ…と。よく金欠状態があれだけ続きながら、一年間耐えきったものだと思います。とはいえ仕事がなかったわけではなく、書籍の仕事だけはたっぷりいただいておりました。それが油断を生んだんでしょうね。2004年にさぼっちゃった。自覚はなかったけど、さぼっちゃってた。
そのツケが、今年の資金繰り悪化状態にあらわれていたんでしょう。
んで、冷や汗をたっぷりと背中にかいてみたり、仕事内容の舵取りを色々と考えてみたり、当然その過程で様々なことを考えたり…。けっきょく行き着いた先は、「方針を決めて、やれることをやるだけに集中する」というものでした。
とてもこの一年、良い勉強ができたと思います。
今は連載も複数決まってくれたおかげで、ひと頃の経済危機というのは脱出することができました。今日から告知しはじめた「お仕事のカンヅメ」でもって、そうした連載の立ち上げラッシュもひとまず終了で、終わってみれば、多くのことを勉強させてもらって、次年度につながる話もいっぱい出来て、さらにはそれなりに自分の働きにも満足できて…と、なかなか良い年にまとまってくれたように思います。
なんつーか、神さまもニクい演出をされなさいますなと、そんな感じ。
来年もがんばろ、うん。
それでは皆さま、よいお年を〜。