2004/05/01 『帰国したですよ』

一昨日、無事に帰国して、時差ぼけ解消を兼ねて日がな一日ぼーっとして、そんでもってお買い物に出かけて眠りについて、さてと平常運転いたしますかと手始めに日記を書いています。

ハワイはやぱし気持ちがのんびりしていいですなーと、そんなことを思います。
あんましのんびりした気持ちになるもんで、仕事をちょっとは片付けようと思って持参したノートパソコンなんか、ずっと貴重品ボックスの中ですよ。
仕事する暇があったら、娘を連れて表を散歩してるってと、そんな感じ。

ハワイには、以前にも一度行ったことがあるわけですが、子連れで行くとまた違う側面が見えておもしろかったです。
あちらの方々というのは、子供というのをそれこそ「宝物」というような目で見るのですね。人種を問わず、「おぅべいび〜」と温かい目で接してくれるのです。

ほんと、何をするにも子供は最優先。そんな街中で、道をゆずらずドンドンぶつかってきたりだとか、子供に対して一向に気配りが見えないというのは、きまって日本人の「男性」でした。次点が「日本人の女性」ね。

別に「だから日本人は…」なんて言いたいわけではなくて、あーそーなんだな自分も気をつけなきゃなと、実感したというだけの話です。今ごろこんなことに気付いたってことは、自分がそうしちゃってた恐れが十分にあるわけですからね。

さて、宿泊したホテルでは、夜になるとビーチサイドでハワイアンな演奏をしてるのですがね。これが娘にはかなりお気に入りだったらしく、最初は椅子の上で手を振り回して踊っていただけだったのが、「こんなとこに座ってなんかいられるかい!」とばかりに椅子を飛び降り、それこそ身体全体を使って踊りくるうということがありました。

あんまし狭いとこで踊ってちゃあ、ドボンとプールに落っこちてしまいそうだったので、椅子の切れ間にあるちょっとしたスペースに娘を連れて行きましてね。踊りたいんならここで踊ってなと、自由にさせてやったとです。

そしたらまぁ踊ること踊ること。手を振り、足を上げ、妙なポーズでぐるぐると回転する。曲の最後には驚いたことに決めポーズまで披露してくださいまして、すっかり彼女はその場の人気ものです。

「おーべいびぃ、べりーきゅーと、べりーぷりてぃ」
「ぷりてぃだんさー」

とか色々声をかけてもらって、拍手もいっぱいもらって、名前を聞かれたり、握手を求められたり。

色々と楽しいことはありましたが、なんといってもこの夜のこの踊りが、今回の旅行中で一番楽しい出来事でした。
しかし、ちょうどかみさんがビデオを持って席をはずしているところだったんすよね。せっかくこんな楽しいハプニングがあったのにと、それだけが悔やまれてなりません。


2004/05/10 『チャリンカ〜への道』

最近すっかりバイクから足が遠のいてしまってます。ひとつは先日購入した新型オデッセイくんが楽しくてしょうがないということが理由。前なら「車よりバイク、車じゃなきゃダメな時だけ車」だったものが、「できる限り車」という思考に変わってしまっているので、自然とバイクくんの出番が少なくなってしまうのです。

んでもうひとつはというと、こっちの方がでっかい理由なんだけど、やはり「子供ができたこと」が大きい模様。う〜ん、必然的にかみさんはバイクに乗れなくなっちゃったわけなんでねぇ、やれツーリングだとか、ひとりでは行くわけにいかんわけなのです。特に一泊ツーリングなんてなると、「ずるい」って言われちゃうのね。となるとなかなかねぇ。

あとは運動不足に陥らないように、できる限り散歩するようにしているのも一因。近所のお出かけだと、大抵は歩いていっちゃうもんだから、やはりここでもバイクの出番はなし。特にネタに詰まってのお散歩時みたいなのだと、のんびりゆったりが基本になるので余計にバイクの出番はなし。

遠くへ行くには車が出動して、近くへ行くには徒歩が最適で、その中間距離で出動する足が欲しいけど、それにはバイクはおおげさすぎる。
そんな理由で、すっかりバイクくんには不遇な時代が訪れてしまっているのです。

かわりに今クローズアップされてきているのが「自転車」。
チャリンコですな、チャリンコ。
さくっと近場に乗っていくのに最適で、のんびりもしゃかりきもありで、維持費が安くて、それでいて健康によろしい。いや「ジムでわざわざチャリンコ漕ぐんだったら、ここまでチャリンコで来ればいいじゃん」と思っちゃうからねぇ。これなら腹についたお肉も取れてくれるかな…と。

あ、そういや以前買ったルームサイクルって最近使ってないような…。
あれって思ってたよりでかい音が出るもんだから、階下のことなんか考えると、使える時間帯が非常に決まってきちゃうんですよね。それでついついとね。
#あう、「ほらやっぱり」という声が…。

まぁ、それは置いといて、チャリンコですよチャリンコ。
ちょうど今年が車検でもあるし、保険代もかかるしねで、後ろ髪はひかれますけどもここは一発バイクを処分してですな。それで浮いたお金で良いチャリンコって奴を新調してみましょうかねと、そう思い始めているわけなのです。
つかね、試乗してきましたよ。

もともと買おうとしていたチャリンコは、いわゆるMTBにスリックタイヤを履かせた奴だったのですが、これはなんとすでに予約完売で今年はもう手に入らないという話。しかしそもそも街乗りだとちょっと微妙…的な店長さんとの話があり、ちっちゃい奴もまともな奴ならかなり良く走るらしいと聞いていたこともあり、試乗してみたのは「折りたたみ自転車」だったりして。

そしたらねぇ。

楽しいのね。

タイヤ経がちっちゃいせいか、スッと走り出してから安定するまでの距離がすげえ短いような気がするのですよ。なので車体の小ささとあわせて、低速での街中走りでもかなりちょこまか動けると。それでいてギアをあげていけば、安物ママチャリとは比べもんにならん加速。
ちょっとハンドルが軽すぎるっていう怖さがありましたが、それもまぁ慣れると快感に変わるのだとか。

3種くらい乗り試してみて、おおこれはおもろいなぁと思った奴に今はかなり傾倒しています。難点は「おもいっきり予算オーバー」なことだけ。
さてどうするか。

まぁ、買っちゃうんだろーけどね。

試乗した時にかいた汗がほんと気持ち良くて、それが忘れられそうにないですから。


2004/05/12 『ゼ、ゼルダが来たー!』

ゲーム関連の世界最大イベントE3。いつかは行ってみたいと思うコイツですが、それがいよいよ開幕の模様。あ、ちなみにCOMDEXは過去に一回行きましたです。ちょうどVoodoo2が出るあたりでね、なので結構アツくて楽しかったのを覚えています。

そんなわけで、行ってみたいイベントとして残っているのが、このE3と…あとはADULTEXくらいですかね。
COMDEXが終焉への道をひた走っているということは、もうADULTEXも終わっちゃうんでしょうかねぇ。一度行ってみたかったなぁ。

と、話がかなり果てしなくずれました。

そうE3ですよ。
そこで期待もしていなかったものが発表されました。なんと「THE LEGEND OF ZELDA」がですね。発表されたがですよ。
しかもオカリナの系譜をたどるリアルタイプです。

もう朝からそんなの見ちゃったもんだから、頭の中でゼルダのテーマソングが鳴りっぱなしで大変ですよ。テー…テテテテッケテー…テケテテッテテー…テケテテッテケテッテケッテッテッテッテ…。あ、文字で書いてもわけわからんですね。すみませんね。

Nintendo64の時もそうだし、ゼルダといえば「1プラットホームに1本」がお約束だと思ってました。ついでにいうとマリオもそうかなと。そんでもって、GAMECUBEではどちらもスコンとはずしてくれちゃった以上、自分にとってこのゲーム機はもはや何の価値もないものなんだと、随分がっくしさせてくれたものでした。

そしたらこれですよ。

もう嬉しくて嬉しくてね〜。
めっきりゲームをやらなくなっちゃったから、もうオレってゲームに燃えられる年じゃなくなっちゃったのかなぁ、なんかそれもさみしいなぁとか思ったりね。してたもんでしたがね。

違うですよ。
これを見た瞬間から、もう血湧き肉躍るというんですか?トロイがどうしたよ、オレはゼルダだよ、ブラピよりリンクだよとわけのわからんことを思ったりなどしています。

ほんと頭の中でテーマソングが鳴りっぱなしですよ。
テー…テテテテッケテー…。あ、文字で書いても(以下略&繰り返し)


2004/05/17 『プチ同窓会』

土曜日に友人の結婚式があったので、静岡県の浜松ってとこまで車でお出かけ。結婚式といっても、二次会に出るってだけで、しかもゲームなどの演出がない「ほぼ単なる飲み会」形式なので気楽なもんです。ラフな格好で、とことこと行ってまいりました。

この友人、大学時代の同級生なので、会場はプチ同窓会状態。おー変わってないなぁとか、おー老けたなぁとか、おー太ったなぁとか、そんなことを言い合ってばかり。ちなみ私は太ったなぁでした。あと、やっぱりガラ悪いとか。
ほっとけちくしょう。

さて、そういや今日ってなんだっけ?ああ同窓会…じゃねえやそういや結婚式だったなみたいなノリで、どうせ会場の都合上ほとんど顔が見えないとこにいる新郎新婦など知ったこっちゃありません。学生時代のノリにタイプトリップして、なんやかやとくだらない話に終始ふけっておりました。

したら次の日はみごとなまでに二日酔い。お腹はぐーぐーいってるんだけど、上からも下からもコパァグァッパァと赤ワインがさようならしてくれるので、何にもお腹に入れられません。なんか手足がプルプル震えてるし。

結局車は行きに同乗してきた友人に運転をバトンタッチして、帰りはぐっすり後部座席で眠りについて横浜へ帰還したのでした。

そんなとこまで、なんか昔を思い返すようなバカバカしさであったですよ。
会う度に「変わった」んだけど「変わらない関係」というのは、実に良いものです。


2004/05/18 『遠い空』

ひさかたぶりに尾崎豊の唄を聞いていたりします。やっぱりいいねぇというか、気持ちのどこかで「ふんばらねばね」というような、そんな気持ちが湧いてくるでございます。何にふんばるかはその時々で違うんだけど、今だとなんだろな、「もっとがんばれよオレ」みたいなもんかな。いや、「さあ、行くか」かな。

自分が尾崎豊を聞き出したってのは、これはもう完全にアニキの影響です。ある日アニキがガンガン大ボリュームで鳴らしてた曲の中に、ちょっと気になる一節がありました。おや、これはどんな曲だろねと思いましてね、それでその曲だけを繰り返し聞いてみたんです。

「シェリー」って曲でした。

それでもう大ハマリ。よくよく聞けば、その前にラジオで彼の曲は聞いていたことがあったんですね、でもそん時は「ふ〜ん」くらいだったです。それだけ自分の中で「シェリー」って曲はツボをついており、この後ずっと大きな存在としてすみついて行ったのでした。

残念ながら、それからまもなく彼はクスリでつかまって。復帰したかと思えば…。
ってなわけで、コンサートに行ったことはなく。そのお姿を間近で見ることも叶わなくなってしまいました。

泣けたんだろうなぁと思うんですけどね。もし行けていたならば。

あの頃は「三部作」なんて言われてた、尾崎豊が10代の頃に出したアルバムがもてはやされていたもんです。自分もそんな感じでした。
でも今になって聞く曲というのは、昔を懐かしむのでない限り、いつもそれ以降の奴なんですね。中でも特に好きなのが「遠い空」って曲。

なんだか社会に出てからは、すっかり忙しさに追われちゃって。わけがわからなくなる時もあったり、気持ちが暴走しようとする時もあったり、全部あきらめようなんて思う時もあったり。そんな時、ふと空を眺めて、自分の立ち位置を確認したりするわけです。

きまっていつも、この曲が頭ん中で流れています。


2004/05/24 『LOUIS GARNEAU JEDI』

LOUIS GARNEAU JEDI 写真予算オーバーだけど、欲しくなっちゃったからいいや考えない行っちゃえ行っちゃえで買ってしまいましたです自転車を。お値段はオプションやら何やら付けてしめて○○万円。これじゃ原チャリ買えちゃうじゃんと思ってしまうとこが、なんというかチャリンコ道をまるで理解していない我が心根まるだしで、なのに買っちゃったのねと少しばかり笑えてしまいます。

納車日は先週の金曜日。そう、台風がやってくるぞーの日です。
こりゃ、今日はもう受け取りに行くのムリかなぁとか思ってたらあっさりと青空が見えてきて、おかげでやきもきすることなく、無事に我が家へとやってまいりました。

んで今日はその日以来の快晴です。
シート位置だとか、サスペンションの固さだとか、チャリンコ屋からの帰り道で「う〜ん、ちょっと違う気がする」と思えたセッティングを煮詰めるには最適の日和です。

ああ、そういや銀行に行かなきゃいけんかったよな。
ああ、住民票も取りに行かなきゃいけんかった。
ああ、郵便局にも用事があったぞと。

かみさんが「郵便局に用事があるなら行ってきてあげるよ」と言ってくれるのを辞退して、やぁ行かなきゃいけないんだもんしょうがないよねぇと、駅前までの数分間を少しばかり楽しんでまいりました。

ちょっと走ってはサスの固さを調整して。ちょっと走ってはサドルの高さを調整して。
少しずつ、少しずつ、そうやることで体に馴染んでいくのがわかります。

あー、この感覚ってバイクと同じだなぁとか思ったり。

なんつーか、悲しいことに「バイクを乗りこなす」に足る腕を持たない自分としては、身の丈にあったオモチャとして、こいつもアリだなと強く感じた次第です。いや、楽しいわこれ。

今年の夏は、これでどうにかお腹がへっこんでくれることを願ってやみませぬ。


2004/05/25 『ラーメンとチャリンコと幸せと』

今日はかみさんが娘とおでかけしちゃったので、あらイヤだよお昼ごはん自分で手配しなきゃダメじゃんかと、お昼になってから気がつきました。そんでですね、う〜ん、いつものコンビニかなぁと思った後、ハタと気づくわけですね。チャリンコがあるじゃないのさと。

ウチの家から5〜6分もチャリンコを漕げば、ラーメン通りといってよい程にラーメン屋が軒を連ねる環状2号線へと出ることができます。バイクや車だと渋滞がひどいので今ひとつめんどくささが先に立つとこなのですが、チャリンコならばそんなこともありません。

おー、こりゃ行くしかないだろうと、颯爽とチャリを飛ばす私なのでありました。

暑いねぇと汗をかきながらラーメン屋に入り。
そしてハフハフとさらに額に汗しながらラーメンを食す。
店を出れば、さ〜っと吹く風が心地よい冷房に変わり。そしてその中をまたもやチャリで疾走するわけです。

いい!これは実にいいですぞ、たまらんです。

思えばほんの数年前までは、「昼飯といえば100円のパンひとつ」であったこの我が身。それが600円也のラーメンをためらいもなく食すことができるようになったのですから、これは実に出世してくれたものです。

あともうちょっと出世してくれれば、このラーメンに「ビールいっちょ」を足し込むことができることでしょう。そんなムフフ暮らしを目指して、是非とも帰った後はガシガシ原稿書きに精を出したいところだと、そんなことを心に誓う私なのでありました。

寝ちゃったけど。


2004/05/26 『単行本の打ち合わせ』

今日は単行本の打ち合わせ。担当さんが東戸塚まで来てくれたので、駅前のファミレスでご相談です。

以前声をかけていただきながら、お仕事するには至らなかった方なのですが、その時に「かなり融通をきかせてくれる人だ」という印象を抱いたという経緯があります。そのため、ある原稿の単行本化を検討するにあたり、「ちょっとこの人にお願いしてみよう」とメールすることになり、そんでもって「んじゃ会いましょか」ということになったのでした。

さて、実際に会ってお話したところ、あらかじめ計算して持ってきてくれた単価などの諸条件は、「これだったらいいけどな」のラインにずっぽりとはまるもの。しかも「あーしたい、こーしたい」というこちらの要望に対しても、「ではそれで行きましょう」と実現の方向で落ち着きます。
刊行時期なんかにしても話は柔軟に進むもんだから、もうな〜んも不安要素なし。どんな本に仕上がっていくのか、かなり自分でも楽しみな話に化けました。

特に今回こだわりたかったのが「全ページフルカラー」でいくぞってこと。んでもってできれば表紙なんかも、こった作りにできればなぁと思ってたり。

順当に行けば8月頭〜9月頃にはお目見えできるであろうこの書籍。
はやく「こんなの出来たよ〜」と告知できる日が来ることを願ってやみません。


2004/05/31 『プロレスごっこで大騒ぎ』

今日もいつものように、夕食後は娘とプロレスごっこ。最近背中が痛くてねぇとうつぶせになっていたところ、かみさんがその背中を足で踏み踏みしはじめ、それを娘がマネして背中で跳ね回りだしたのが事のはじまりです。

背中を踏むなら踏んどけよと狸寝入りをきめこんでいたですが、それじゃあ飽き足らなくなった娘くん、「おきて、おっきして〜」と急かしはじめます。しゃあねえなと起きあがったらば、今度はぬいぐるみを抱えて身体全部でぶちかまし。

「きゃあ〜〜〜」とか言ってんの。
んでもって、そのぶちかましで「あれ〜」とこっちは倒れなきゃいけないの。
そしたらまた「おきて、おっきして〜」がはじまって…と、エンドレスになるわけですな。

ところがこの日は少しばかり様子が違いました。
倒れた時、「ポキッ」という音がしました。
むっくり起きあがった娘の顔は、少し不思議そうな表情になり、そしてしかめっつらとなり…。

「いだい…」

大泣きです。
右手前腕部をおさえながら大泣き。

自分の体重がのってはしゃれにならないので、プロレスごっこの時もそれに関しては細心の注意をはらっています。当然娘の身体をどこかにはさみこんだなんてことはありません。ないはず。

でも確かに「ポキッ」という音がして、目の前の娘は泣き叫んでる。それはもう痛そうにしている。
そんな状態で、「確かこうのはず…」なんて自分の思いこみは何の意味もありません。

ひょっとするとどこか折れてしまったのか?

最悪の想像が頭の中を駆け回ります。

救急の病院を調べ、かみさんとともに車をとばします。
様子を見ている限り、右手を動かそうとしないのがアリアリとわかります。折れてるとまではいかないものの、右手側のどこかがどうも脱臼してるんじゃなかろうかと、でもそれだったら酷いことにはならずに済むだろうからせめてそれで済んでおくれませと、そんなことを祈りながら病院へととばします。

ちょうど、整形外科の先生が当直でした。

「はめときましたから」

状況を聞いて、娘の右手を触診して、あっという間の治療でした。「もう動くはずですよ」の声がほんとなんつーか神の声でした。

結局、軽く骨がずれた状態の「亜脱臼」なるものに、娘の肘はなってしまっていたとのことでした。骨がまだ出来ていないので、ひっぱったりとか何かのしょうげきでとかで結構簡単にずれてしまうのだそうです。

娘はまだ「いだい〜」とか言って泣いてますが、今度はしっかりと両手でかみさんにしがみついています。

良かった〜…と脱力ですよ。
大騒ぎしたぶん、どっと肩の力が抜けました。

大きくなってきたといっても、まだまだ小さい子供であることに変わりはありません。気をつけてあげなきゃねなんて、今さらながらに気を戒めるバカ親二人なのでした。