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先週から今週にかけて、ワタクシとてもとても忙しく動き回っておりました。とはいっても仕事で忙しかったわけではなくて、いやこれもひとつの仕事なんだけども、実作業ではないという意味で仕事で忙しかったわけではないのです。
んじゃ何してたのよっていうと、「買い物にくるっておりました」なのでした。
今まで我慢して我慢して、ずっと買うのを待ち続けていたノートパソコンを新調したり、新車用のリアモニターを買い出しに行ったり、文房具をあれやこれやと揃えてみたり、ノートパソコンのオプションを細々と買い足したり、携帯電話を別キャリアに乗りかえてみたり。
中には製造終了で入手困難な品や、そもそも日本では取り扱ってない品などもあり、ほとんどが通販。通販&クレジットカードフル活用だったもんで、先週末から今週いっぱいにかけて、毎日が自分へのプレゼント状態。
正直何を買ったのかすら覚えきれていないので、毎日何が届くのかなんてはっきりいってまるで理解していないのです。
ちょっとそんな自分にドキドキします。
さて、これも正直なバカ暴露話ではありますが、今日のお題に挙げている「正直な話」とは、そんなことではありません。
通販を利用していると、ポコポコと飛んでくるものがあります。それはメールです。
注文の確認や発送のお知らせなど、買い物の数が多くなれば当然それに比例して大量のメールが届くことになります。それはまぁ必要なメールなのですが、中にはロクでもない業者がいて、強制的に宣伝メールを送りつけてくるスパム野郎に化けたりだとか、アドレスそのものを流出させてくれる奴だとか、当方のメールボックスにゴミを運び込むような行いをするモノがおるわけです。
さて、あたしゃこのようなサイトを営んでいる関係から、当然サイト上にもメールアドレスをさらしています。
最近はこうしたメールアドレスを掻き集めてはスパムをとばす業者が多いらしくて、わんさとワケワカメなメールが毎日届くようにもなります。
さらにウイルスなんかが差出人を偽装するために、こうしたサイト閲覧のキャッシュからアドレスをピックアップして流用したりするもんだから、その関係だろうと推測される「送信エラーメール with ウイルス」とか、「スパム送ってくんな英語版」とかいうメールもこれまた、私にとっちゃあ「スパムの一種」としてメールボックスを賑わせてくれています。
当然仕事に使うメールは退避させておかないと、こんなんしゃれになりません。
そんなわけで、サイト上にさらしてあるメールアドレスは、いわば「半生け贄状態」としてがんばってもらっているのです。
フィルタとか色々やってみてるけどね、おっつかないんだもん。
さて、ここからが本題です。
上記のような理由から、メールボックスへと毎日運ばれてくるメールは2ケタなんかじゃ済みません。その中から、必要なメールだけを残すように毎日整理しているわけですが、見つけた瞬間に別メールアドレス側へとよけてしまうような「新規顧客からのメール」以外は、地層がどんどん積み重なっていくかのごとく、下へ下へと追いやられていきます。
そして、実はそうした「下へ追いやられていくメール」には、このサイトに対する感想やリンクしましたメールなども含まれているのです。
返信には時間がかかるものの、一応自分なりに、届いたメールには返事を出すようにしています。しかし、たまに「すっかり埋もれてた」なんてメールが出てきてしまうことがあるのです。
さて、そうして埋もれさせてしまったことに関しては、確かにこちらも胸がいたみます。ごめんなさいね、とも思います。
しかしなぁ…と思うのですよ。
「返事をかえしてこなかったから、お前はひどい奴だ」
なんてメールをあらためて送りつけてくるようなことなのかね?と。
たとえば「リンクをはりました」というメールが届く。これに対して返信を忘れてしまっていたとする。
「相互リンクをしてくれるどころか、返事もくれないとはひどい。なんて人ですかアナタは。私とは考え方が異なるようですね、リンクははずしました」ってなメールが届いたりするわけです。
正直な話として、「返信必須なのか?」と思ってしまうわけですよ。
「おもしろいからリンクをはった。だから報告した。それは自分の都合だから、相手からのリアクションがどうであれ、自分の行動に変化はない」
私が自分からリンクをはったりする時は、必ずそんな考えでいます。気に入ったらこちらにもリンクして欲しいってなことは書いたりしますけど、それに対してどんな回答がかえってこようとも、自分が「リンクをはりたいと思った」気持ちの結果に違いは出ないし、出すべきではないと考えています。
「返信必須」
「○○な対応をのぞむ」
そんな具合に「単に伝えるだけではダメで、何らかの『お気に召す』レスポンスがないとイヤだ」という考えを持つ人。
そんな方は、少なくとも私にはメールを出してこない方が良いと思います。
こっちはこっちで、メールの整理方法をもう少し工夫する余地があるのかもしれません。でも、「明らかに考え方が異なる」のだから、それは無理に接触を持たない方が良いと思うのです。
これが、とてもとても正直な話なのでありました。
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