2003/12/06 『とうとうDVD-RAMドライブを購入』

2003-12-06 BUFFALO DVRMR-341FB以前から欲しかったけど今ひとつ決め手に欠ける周辺機器ってものに、「DVDが焼ける機械」という奴がありました。
この書き方ひとつとっても決め手に欠けてた証明なんだけど、カートリッジ式のDVD-RAMを重視するか、DVD-RAMが使えればそれで良しとするか、いっそばっさりとDVD-Rが焼けりゃそれで良いとするか…。それだけでも決め手に欠けていたのです。

でも気がつきゃ値頃感がでてきたし、娘のビデオもDVDにして置いておきたい。今かみさんにおねだりしてるカーナビがもし認められたりしたならば、普段パソコンで録画しているアンパンマンだって、車の中で娘に見せてあげることができるじゃないですか。
いやいや、そんなことができるよってかみさんに訴えかけることで、カーナビに対する財布の紐を緩めさせることだってできるかもしれんですよこれは。

などとちょこちょこ考えていたらですね、「とりあえずDVD-Rが焼けるだけでも結構ありがたい」なんて結論に至りまして、ここはひとつ買っちゃうべかという結論に至ったのでした。それなら結構安くなってるはずだかんね。

しかし世の中は予想を超えていましたよオクサン。

22,800円 - 2,000円クーポン = 20,800円
さらにポイント18%還元中…ってことで、消費税込み金額から算出すると3,931円のポイントが付きますよと。
ってなわけで実質は以下のようになるわけです。
22,800円 - 2,000円クーポン - 3,931ポイント = 16,869円

こりゃ安い。

これが何の計算式かというと、コイツに割引クーポン使った場合の計算式なわけです。

16,000円台でDVD-RAM×3&DVD-R×4、しかもカートリッジのRAMが使えるってんですから驚きました。
そんなわけで、迷うことなく購入を決めた私。ヨドバシ店舗に電話して、在庫確認と取り置きのお願いをしたのでした。

これから引き取りに行ってきます。
ワクワクなのです。

そして、このDVD-RAMドライブをうまく活用して、なんとかかみさんにカーナビを買うよと言わせたい。いわばこのドライブは餌。より大物を釣り上げるための生き餌なわけです。

どうやれば、うまくカーナビという大物を釣り上げることができるのか。

そんな悪巧みもまた、ワクワクするのでありまする。


2003/12/07 『年越し行事』

2003-12-07 おもちぺたぺたうちの近所にあるHONDAのディーラーでは、毎年この時期になると餅つき大会が行われます。いわゆる「一年のご愛顧を感謝して…」みたいな性質のもので、このディーラーで今乗っているオデッセイは購入したもんだから、当然のごとく招待券なるものが届くわけです。

この行事に出向くのも、かれこれもう三年目。今ではこの招待券がポストに入っていると、「あぁ、もうそんな時期になったんだな」と一年の終わりを感じるほどにまでなりました。

昔々子供の頃に、たった一度だけ町内会で餅つき大会が行われました。つきたてのお餅を食べたのはそれが初めて。あまりのおいしさに嬉しい驚きを感じたものです。
しかしその後そうした機会に恵まれることはなく、気がつけば大学生となって神奈川に出てきて、町内会なんてものとも縁がなくなりました。

ああ、もうおれはきっと「つきたてのお餅」なるもののおいしさを、二度と味わうことはできないのだ。
そんなふうにちょっと途方に暮れちゃったりもしたものです。

そこへこの行事ですよ。
最初に招待券が送られてきたときは、ほんとのほんとに心の底から嬉しかったです。
かみさんなど周りの人が、「お餅くらいで何をそんなに喜んでるの」って不思議な顔をしちゃうくらい嬉しかったのです。

気がつきゃ自分の傍には娘なるものが増えて、夫婦で…というよりも家族で…と言った方がしっくりくるようになりました。
こんな、「家族で一年の終わりを実感できる」行事を用意してくれるなんて。営業手法なのかもしれないですけど、とてもありがたい機会をくれるディーラーさんだよなと感謝する次第なのであります。

ええ、とてもこの営業手法はすばらしい。

今は現物を見てしまった新型オデッセイが、欲しくて欲しくてしかたありません。


2003/12/18 『お歳暮』

2003-12-18 お歳暮をいただきましたスーパーなどがお歳暮シーズンを迎えるたびに、「いつかはそんなものを貰う立場になってみたいものだ」なんて話をかみさんをしていました。
サラリーマンを辞めちゃった今となっては、誰かの結婚式で仲人をつとめることなんかもまずありえないでしょう。誰かをお世話するなんてことも、縁がなくなったといってよい暮らしです。

つまりは「誰がアンタなんかに贈ってよこすのさ」という辛辣なお言葉をかみさんからいただくわけであり、おいしそうなボンレスハムの詰め合わせだとか、果汁100%ジュースの詰め合わせなどを前にして、自分で自分に贈ろうかしら…などととぼけたことを考えたりするしかないのでありました。

ところがです。
生まれてはじめてワタクシ、この「お歳暮」なるものをいただきました。

差出人は、現在お世話になっている出版社の社長さま。

びっくりして、嬉しくなって、誰かに自慢したくてかみさんのとこに電話しそうになって「いやいや仕事中だから…」と思い直して…。
その後で、「これ、どうしたらいいんだろ?」と不安になりました。

恥ずかしながら、貰ったこともなければ、誰かに贈ったこともないワタクシ。
お歳暮なる行事自体に、とてもとても縁遠い野郎だったのであります。

貰ってはみたかったものですけども、貰ったら貰ったで困るものですなこれは。
帰宅したかみさんに泣きついて、お返しに何を買ったらいいか教えてもらったのは言うまでもありません。