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今日は「まんがっCHU!」関係で執筆者さんたちの顔合わせがセッティングされている日(まんがっCHU!についてはお仕事の紹介を参照)。ようするに単なる飲み会ですな、多分。
正直このサービスに関しては、色々と思うところがあるもので、実はあまり気乗りするようなイベントじゃありません。しかしせっかくの機会なわけで、それを逃すのもバカらしいしねと参加することに決めたのでした。
せっかくの機会。
実はですね、ワタクシってば「プロ・同人・WEBサイト界隈」を問わず、いわゆるまんが描きさんというものに、いやいや広い意味で「絵」を描かれる方すべてに、お会いした経験ってのがないんです。
知り合いっつったらプログラマさんばっかりで、かろうじてテクニカルライターさんに数人お知り合いがいるばかり。あ、あとは編集さんか。とにかくそんなわけなので、イラストレーターさんやまんが家さんなんかとは、一度お会いしてみたいもんだなぁと思っていたりしたのです。
そういう意味で、これは良い機会だからなと参加を決めたわけなのでした。
そうと決まれば名刺が必要です。
ちょうど名刺がきれちゃってたもんで、いつものごとく名刺用紙を買ってきて、印刷だガーガー、切り取りだブチブチとお家でせせこましく作っておりました。
でもね、なるべくシンプルにをモットーにデザインした今の名刺。はっきりいっておもしろみがありません。
ビジネスなんだからこれでいいんだよ。
なんて昔は思ってたものでしたが、ほんとにそうかなぁとここ最近考え直しはじめているのです。
ビジネスだからこそ、もっと「広告」としての名刺を意識すべきなんじゃないだろうかと。
「イラストレーターさんですか〜」
「はい、そうです」
「どんな絵を描かれるんですか〜?」
ライターとして呼ばれた先などで、良く出てくるのがこの質問です。
そしていつも説明に苦慮してしまうのもこの質問なのです。
しかしですよ、初対面であれば必ず差し出すことになる名刺。ここに作例がのっていたとしたらどうか。
説明不要、一目瞭然なわけですよ。
しかも名刺なんだから捨てられることだってありません。自分の作例をきっちり保管しておいてもらうことが可能なわけです。
さらに言うならあれですよ。中には自分の絵のファンですなんて言ってくださる方もいるわけでですね、そういった方へお渡しした時に、やはり喜んでもらえるような、そんな名刺ならなお良しではないですか。
そう考えると今の名刺って、毒にも薬にもならないような、非常に無味乾燥な名刺じゃないかと思えてきたんですね。難しく言うと機会損失であり、簡単に言うともったいないねであり、とにかくここはちょっち考えましょうワタクシと思ってきたわけですよ。
ただし、あんまり軽すぎると浮いちゃいますよね。趣味の名刺みたいに見えてしまう可能性も出てきます。
そのあたりの兼ね合いを考えつつ、カラーやモノクロで何点か作成してみて、今の「おもしろみのない名刺」をリプレイスすることにしよう。
そんなことをブチブチ名刺を切り取りながら考えていたのでありました。
そうそう、名刺の作成って安い業者探せばフルオーダー4色刷りでも1,000円強で出来ちゃうのね。
名刺用紙の安い質感にもちょっとイヤイヤんな気持ちになってきてたので、次はちゃんと注文してみようかと思います。
「へっぽこな絵です」
こんな寝とぼけた回答とはオサラバするためにもね。
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