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さてさて、購入した液晶ディスプレイが届き、その置き場所を作るために机上のレイアウトを変更。棚とかそういったものを動かして、サーバ機の置き場所も変える必要が出たんだけど、これが結構大変でした。そもそも机をちゃんと整理してなかったんで、どこに何を置くべきなのかはっきりしないんだもん。
これに加えて半年間執筆作業に追われるあまり、すっかりほったらかしてしまっていた部屋の掃除を敢行。使わなくなった周辺機器とか、置き場所に困った空箱とか、何を焼いたか忘れちゃったCD-Rとか、そんなのが散乱していた部屋をこれでもかこれでもかと片付けていたのです。
いや、疲れた。
結局丸二日かかっちまいましたわい。
そしてそんなすっきりした部屋となった今日。ようやく最後の一品である「液晶用アーム」も我が手に届きました。
これで今回購入した以下の品は全部勢揃いしたわけです。
このうち、トラックボールが快適至極なアンチクショウだってのは先日書いた通り。その後もこいつの転がし具合っていったら天下一品!っつー気持ちは変わってません。
ところで今回一番恐れていたのは、液晶のドット欠けでした。しかし今のところそれらしくものは見つかっておりません。ほっと胸をなでおろす瞬間であります。しかもLL-T1620くん、アナログ接続にもかかわらずかっちりとした画をうつしだしてくれています。そのデザインの良さともあわせてかなりの満足度であります。
つか、これ見てたらメインディスプレイのCV821Xが、いかにネムい画になっちゃってたかが痛感できちゃった。ちとショック。
そしてそしてそして、今日届いたばっかのG-FREE Slim。こいつがもうこれでもかってくらい感激ものだったですよ。
うちの机って、壁側には棚が備え付けてあるし、真横部分にはT字の足止めがかまされていて、実はアームが取り付けられる場所って、机側面の前1/3に限定されちゃっていたのです。
ここにつけて、メインディスプレイの横に持っていこうとすると、上からみたら「/」←こんな感じに後ろへと引き下げなきゃいけんわけです。しかし液晶は正面を向くようにしたい。つまり「−」こう向けたいわけで、それはつまり「/−」という具合のレイアウトができなきゃいかんわけです。
それって普通に考えたら、アームと液晶がぶつかって無理な角度なんじゃないの?とか思っていたわけですよ。
ところがこいつってば、こいつってばですよ。
何の苦もなく、そんな角度が自由自在であらせられたのです。
しかも動きは滑らかだし。でもスイー…ピタッって節度感ある動きしてくれるし。すげえお気に入りとなりました。
さて、今回買った品々。結果を言えば、全部「不良なし」で、しかも「すばらしい使い勝手」だったわけです。
うーん、そんなに運良かったっけオレ?とちょいとだけ不安になったりするほど、満足度の高い買い物となったのでありました。
しかしアーム&液晶はいいですね。
MTV2000で液晶側へ全画面表示すれば、液晶テレビがいっちょあがり。そんな時はちょっと遠くへひいておいて、しかしいざ絵を描くぜとなれば、スイッと手元へ引き寄せてツールパレットや参考資料表示器へと早変わり。
しかも液晶の裏に物を置いたって簡単に取り出すことができるわけで、机上にデッドスペースが作られずにすみます。
ひところに比べたら信じられないほど液晶の画質も上がってくれてるし、もうCRTには戻れない身体になっていくのを感じる今日この頃なのでした。
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