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色んな要素が絡まり合いまして、サーバマシン欲しいよ〜って気持ちは一向に収まる気配を見せません。こりゃ近いうちに買っちゃうんでしょな、きっとそうだわ、うんうん。
そうなると、候補を選定しなくちゃいけません。いけないのです、我慢は身体に毒なのだから、ここまで欲しくなったのであれば、それはもういたしかたないのです。まぁ、それに対する特効薬もありまして、通帳を見てみろと、入金予定を見てみろと、そうするとあらフシギ、ちょっと気分が収まるんですね。
滅入るともいいますけど。
つまりは唯一の特効薬って、薬効あらたかではあるけれども、劇薬すぎて副作用が怖い奴なんですね。
なのでもうここまで欲しくなったのならば、前に進むはこれいたしかたなし。
そんな結論に至るわけでございます。
まず確定しているのが、「キューブ型にすること」の一点。机の隅っこにスコンと納めておきたいものですから、棚幅とあわせやすいこの形は譲れません。あと、見栄えが多少なりともイケてること。
だって、実用性よりも趣味性の高さで今回欲しくなってるんだもん。そりゃデザインにこだわらなきゃ嘘ですよ。
そんなわけで当初候補にしていたのがコイツ(Shuttle
SN45G)です。なかなか質感も良く、それでいて理系っぽいデザイン。いかにもサーバ機として隅っこに置かれてるのが似合いそうではないですか。冷却の仕方もおもしろいしね、欲しいなぁと常々思っていたのです。
しかしですね、これ使うってなると、CPU/メモリ/HDDと全部買わなきゃいけません。いくらになるんだろ?え〜と、カチカチカチパチパチ。
やめやめ、次です次。
メイン用途がテスト用WEBサーバ兼ファイルサーバなんだから、性能的には数世代昔のでもいいのです。こんな最新用の奴なんぞいらんのです。
そこで次の指針が決まりました。
ウチの家には今Celeron900とPC100 SDRAM 128MB×2とPC100 SDRAM 64MBと、ファンレス化済みRADEON32MBDDRがございます。
これを流用することができれば、追加購入するのはHDDのみ。これはちと大きめのが欲しいからいたしかたなしとしても、かなりお安く…ケース代込みでも30,000円以下で揃えることができそうっすね。
うん。今回はLinuxだし、ひとまずCeleron900でOKでしょう。使ったことないから知らんけど。
そんなわけでSocket370のキューブ型ベアボーンを物色開始。
ありません。
どこにも、もうそんな旧世代のもんはありません。
候補としては星野金属のコレなんかが「いい色してんね」とか思うんだけど、Socket370で新品なんかもう扱ってないもんね。ちょうど「Secket370
POLO」のセールが終わったばっかしってとこが、これまた皮肉な話です。
んが、まぁSocket370のキューブ型ケースでデザイン的にOKってのはPOLO系の奴しかないですからね。
ゆっくりのんびり出物を探すことにしましょうか、なんて結論に至りました。
まぁ、ちょうどいいっちゃちょうどいいか。頭冷やす意味でもね。
でも、どっかのショップで特価セールとかやってないもんかねぇ…。
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