2000/06/01 晴れ

昨日、「小指の爪だけ伸ばすのってなんで?」とここに書いたところ、たくさんの人がほんとにらくがき帳に書きこんでくれました。

一応、謎は解けたような気がします。
ありがとうございます。

んで、結論としては…、

男性が伸ばしてる場合
 ・鼻をほじるため
 ・耳をほじるため
 ・ゲンかつぎ or おまじない

女性が伸ばしてる場合
 ・シールはがし
 ・ゲンかつぎ or おまじない

と、いうことになるようです。

なんで女性はほじらないのかというと、それはおいらがそう思いたいからです。
確かに中学の時、鼻をほじってはパックんちょしていたクラスメートの女の子はいましたが、あれは特例として除外します。

「女の子の爪はほじるために伸ばすのではない」のです。
そう、思いたいのです。
いいじゃん、思ってたって。
なので思っとくです。

やぁ長年の謎が解けたです。ちょっと嬉しい。

ところで話はかわり…。
このページに貼ってあるバナー広告なんですが、今何が表示されてるでしょうか?

ひょっとして「安愚楽牧場」だったりしません?

おいらはこれを「アングラ牧場」と読んでしまいました。

読めますよね?

思わず見にいっちゃったんですが、やばいので字は変えた方がいいよなぁとか思ったり。

そんないちにちでした。


2000/06/05 晴れ

以前に「アクセス数水増し疑惑」なる疑惑を勝手にうちあげて、カウンタの設定をいじったことがあった。
具体的には連続アクセスははじくという設定フラグをONにしただけなんだけども、やはりというか何というか、カウンタの上がり方はそこから激減していた。

そもそもそんなことやった理由が、「サイト内のコンテンツからトップページに戻った数までカウントアップされてしまう」からだったんだけども、アクセスログの方を見ても実数的には1日10〜15程度しかそういうカウントは発生していない。

そのわりには、1日1,000程あるはずのカウントが、300〜400くらいに抑えられている気がするのだ。
…なんで?

まぁ、1日にきた人の重複をはじいてるから、のべ人数ではなくて実際の人数にしたらそんなもんなんだろう。とか、そんなことを考えて納得するようにしていたのだけども、やっぱりなんか納得がいかなくなってきた。

そうじゃないんだよ!重複アクセスをはじくようになってるValueClickでも1,000は超えてるとレポートあがってんだよ!なんか違うんだよ!もっとあるはずなんだよ!だからどうしたってわけでもないけど何か腹立つんだよ!そういえばログ取りに使えるかと思ったeXtremeは何かタイムゾーンのずれ直んねぇし、こいつも日によってむちゃくちゃなカウントかましてやがるし、しかもメンテ中とかいって今なんかぜんぜんぜんぜんちゃんとカウントしてくれてないし、もぉイヤ!もぉこんなやつ抹消してやる!さぁ消えろ、そら消えろ、うら消えろ…、ふん。

と、いうわけなんで、カウンタ用のCGIソースコードをよくよく読んでみることにしました。

ふむふむ…。
ほうほう…。
うんうん…。

…ありゃ?

ログにIPアドレスを取っといて、その重複チェックをしているみたいなんですが。

と、いうことは、IPアドレスがかぶったらアウトなわけですね。

よーするに、プロキシかましてる人んとこだとプロキシくんのアドレスで1っこと見なされてしまうわけですか?

っつーことは会社からアクセスしてるようなのは、すべて「会社単位で1アクセスと見なす」わけですね。

つまり10〜15程度の重複アクセスをはじくために、300〜400程度はカウント捨ててたわけですね。

…元に戻そう。


2000/06/07 晴れ

ホームページなんかを公開していると、質問がくることはままあることだ。

色んな質問があるんだけども、その中でも一番多いのが「どうやってまんがを描いているんですか?」ってことだろう。
一つの節目でもあるし、少し振りかえってその辺のことを書きとめておこうかと思う。

ホームページで4コマまんがを描きはじめてかれこれ4年ほど経過した。
いつのまにかそんな年数が経ってることには自分でも驚いたんだけども、社会人になって、1年目の冬のボーナスでパソコンを買って、それからちょっとしてホームページを開設したんで、1996年には描きはじめていたことになる。
なので、やっぱり4年は経つんだなぁと感慨深い。

もう昔の常連さんなんかはめっきり見かけなくなって久しい中、こちらのなるとさんは現在でもうちを訪れてくれるありがたい古株だ。
#もう、古株になるんだよねぇ(^-^;
うちのページに来て、まんがを気に入ってくれて、ご自身でも描きはじめて、気がつけばウチよりも精力的に活動して人気のサイトにしているのだから、いまだに88話とかいう話数な我が身をふりかえると恥ずかしいことこの上ない。

んで、さすがにそんだけの年月が経つと、ページの構成自体も2転3転しているし、当然まんがの描き方も変化していく。
正直、初期のものを見直すと赤面ものだったりするのだけど、「それもまぁ歴史かぁ」とかわけのわかんないことを考えて書きなおすのを思いとどまっていたりする。

このあたりから見直すと、どうも描き方としては5段階に変化しているようだ。
共通しているのは、今も昔もスキャナはいっさい使わずに、タブレットで直に描いているということだけ。

はじめにどヘタクソな1話〜5話。
この頃は使い方もわからないままPhotoshopを使って描いていた。
ペン先の設定方法や、タブレットの筆圧設定などわけのわからないまま描いていたため、線はぼけぼけ、しかも太さが安定せず、やたら汚いものになっている。
…よくこれで見にきてくれる人がいたものだと思う。

これが6話以降になると、その辺の設定がわかってきたため、線としては落ち着きを見せる。
ところがこの頃はばかみたいに忙しくて、2〜3ヶ月に1話とか、そんな更新ペースだった。
当然描くたんびに絵柄もかわり、「どんなふうにして描いてたっけかなぁ」と思い出しながら描くことになるため、1話描くのにえらい時間がかかっていたことを覚えている。
ところが、9話あたりから自分なりの「話のまとめ方」がわかってきて、ネタを考えるのには困らなくなった。
これが31話あたりまでの話。

32話を描いたあたりから「3倍表示くらいに拡大して描くと線がぶれない」ことを発見する。
もうこの頃にはPhotoshopにもすっかり慣れていたため、たまに新機能を試す以外は線も安定し、思ったとおりのものをじゃんじゃか描いていけるようになった。
これが69話まで続く。

そして70話。
ここからメインで使うお絵かきソフトをIllustratorに切り替える。
この頃からイラスト描きをお願いされることがおこりはじめ、その関係でIllustratorが使えるようになる必要があったのだ。
同時にこのあたりでArtPadIIの小ささにイラだちを覚えはじめ、A5版サイズのIntuos600に買い換える。
#これがむちゃくちゃ使いやすいんすよ(T^T)

そして現在。
IllustratorとIntuos600を使って描いた絵を、一旦ビットマップに保存し、PhotoshopでGIFに変換して完成させている。
それまではJPEGにしていたのだけど、どうしてもJPEGだとブロックノイズが特に赤色周辺で派手に出るため、他のフォーマットに変えたかったのだ。
一度IllustratorからGIFにはきださせた時にあまりにジャギーが出るため断念していたのだけども、一旦フルカラーのファイルフォーマットに落としてからGIFに変換かければ綺麗に出来るんじゃないか、てなことに気がついて、試して、効果が確認できたので85話からこの方法に移行した。

おそらく今後もしばらくはこのやり方でいくんだと思う。
「Illustratorで、タブレット使って描いて、ビットマップに保存して、GIFに変換する」
これが冒頭での質問の回答となるうちの描き方です。

…最後に一つ。

WinGraphicsという隔月刊誌上で、1話ずつではあるけれども4コマまんがの連載が決まった。
「Webから認められて商業誌にデビューする」
そんな道があったっていいじゃないか…。
そう思ってはじめたこのページで、一応、一つの目標は達成できたことになる。

これが冒頭でいった「一つの節目」である理由であり、ちょ〜っと振り返ってみたりなんかした原因だ。
ばんざいヽ( ̄▽ ̄)ノ


2000/06/08 曇りのち雨

今から3年ほど前、ちょうどDVD元年だと騒がれていた年に、会社の人と「DVDは普及するか」ということを話していたことがある。

その時の自分の意見は「8cmサイズのDVD-RAMディスクあたりが策定されて、それでハンディカムが出ない限り普及はない」というものだった。

理由としては簡単で、再生専用であればビデオの置き換えにはならないし、録画ができてもテレビ録画なんかVHS程度の品質で見れればすんでしまう人の方が多いだろうから、何としてでも買い換えたいとは思えないだろうと思ったのだ。

ところがこれがハンディカムとなると話が違う。

8cmディスクであればかさばらないし、頭出しの必要がなく、撮っては見て、いらないものは消して、空いたところにどんどん録画していける。
DVDプレイヤーがあれば、それをそのまま再生させることもできる。
そして何より大きいのが、ハンディカムのメディアには従来との互換性は影響しないということだ。
一台目に買う人がほとんどだろうから、便利でありさえすれば良い。

ディスクであればこそのメリットが一番生きるシチュエーションで、録画メディアとして活躍してこそ普及の道がひらけると思ったものだったのだけども、ぜんぜんそういうのが出る気配もないまま、結局プレイステーション2が出るまでは危うく忘れ去られるメディアになりかけていた。

ところが、とうとうここへ来てそういうハンディカムも発売されることになったらしい。

結局、自分が予想したのとはまったく違う道筋をたどって普及への道をすすんでいるDVDだけども、ようやっとまともに使えるものとして登場してくれるようだ。

来年あたりは録画機としてもDVDが活用できることになるんだろう。
今からとても楽しみだ。

<***話はかわり(´ー`)y-~~***>

ところで、バナー広告業者というのは、どうもまだ増え続けているらしい。

以前のサイバークリックと同じように、新しい広告会社から「うちのバナーをはってちょーよ」というメールが来た。
#自分から登録したのはValueClickだけ。

見てみると1クリックあたりの報酬が今まで見たどこよりも高い。

ところが、支払いのタイミングだとか、そこの広告会社自体の広告が出ている時はクリック数に数えないだとか、クリック数を見るサイト管理画面が約束の期日をすぎても全然できあがる気配がないだとか、なんかとてもサイバークリックな風味だ。

どーにも信用がならなさそうなので、とりあえずこのページの一番下において様子を見てみることにした。

で、試しに何回か表示させてみたところ…。

全部そこの広告会社自体の広告が表示されやがったってことは、やっぱダメダメなんだろうな…(^-^;


2000/06/13 雨

色恋沙汰というのは色々あるなぁという話を聞いた。

おもしろいところが、これまでに色恋沙汰の当事者たちから結構話を聞いてるはずなんだけど、誰一人として完全に話が一致しないってことだ。

「誰かに話したいんだけど話すと困っちゃう内容多いしでも話したいから話させてよねぇねぇねぇ…でも話したいとこだけね」

って感じで話しをするからそうなるんだろうなと思う。

勝手に話しといて嘘を言うのはやめてくれよアンタ、おい。
とか思ったり。

まぁ、一人二人なら問題はないんだけども、これが10人とかになってくると、当然そこには「まじで親しい」人も入ってくるわけで、「話せない内容」ってのはないか、もしくは他の人のプライバシーに触れる部分だけを断った上で話す内容となってくる。

つまりその場合は嘘がない。

すると、そこまでに聞いた話の嘘が浮き彫りになってきて、結構おもしろかったりするわけだ。

中には、ハタから見ただけで勝手な想像を広げて話してる内容もあったりするし、おもしろおかしく噂を広げてるだけのものもある。
さて、ここで、10人の話の中に誹謗中傷レベルの作られたきっつい話が混じっていたとしましょう。

しゃれになんないよなぁ。

っつうか、ストーカー的な話が多くてげっそりです…。

こういう話の当事者たちをかき集めてバーベキューパーティーなんかを開催した場合、はたしてどんな人間絵図がくりひろげられるんだろうなぁ…、とか思ったり。

……。

イタいですね。

イタイタです。

やめておきます。

ところで、こんなに噂好きな世間のはずなのに、自分がおもしろおかしむために流した噂が1ミクロンほども残っていないのはなんでだろうかとつくづく不思議になる。
なんでだ!
やはり世の中はドロドロした噂しか語り継がれていかないのか!
ホモねたはダメダメなのか!
世間の風は自分には冷たいってことなのか!

ふぅ。
やっぱ噂は本人の目の前で流してもダメってことね…。

今日は一つ賢くなりました。


2000/06/14 雨

Web Comic Rankingってものに参加して、それなりに経ってきた。

最近このランキングに参入してきた新手のページがあって、それがむちゃくちゃものすごい。

自分も含め他のサイトが50とか60とかいう得票数のところ、いきなり500とか得票されているのだ!
はっきりいってバケ物である。
どんなにおもしろいページなんだろうと見に行ってみると、どうもYahoo! のお勧めサイトに登録されたらしい。

「なるほどぉ、Yahoo! パワーかぁ」

と思いつらつらとそのページを見てたところ、掲示板に書かれていた言葉が気になった。

「投票しようと思ったけど、バナーには投票リンクが設定されてないみたいです。どこをクリックして投票すればいいですか?」

あれ?そうなの?

なんたって1日の得票数が500以上を誇るバケ物サイトである。投票リンクがはられてないってことはないだろう。

と、思ってそのページのソースを見ると…。

確かに投票リンクははられていない。
Web Comic Rankingへのただのリンクがはられているだけだ。

のわりには、作者の人は掲示板上で、
「他と同じく普通にバナーをクリックして投票してくれればいいですよ」
と、答えている。

ん〜????????

で、よくよくソースを見てみたら…。

ありましたよ。
ページの一番下に。
本来クリックしてもらって投票となるはずの投票リンクをIMGタグで強制的に読み込んで、それが表にでないようイメージのサイズを1ドット×1ドットにしてるものが…。

そりゃ、500とか投票数行くはずだよなぁ。
ただの「アクセス数」なんだもん。

掲示板でのやりとりと、HTMLソースの書き方からして確信犯みたいだ。

こんなやり方してるとこあったんじゃランキングもくそもありゃしない。

やれやれだ。


2000/06/15 晴れ

昨日書いたWeb Comic Rankingでの話。
結局この日記と、そのサイトのBBSに「こういうのはやめましょうよ」って書いたわけなんだけども、朝おきたら状況が一変していて驚いた。
#ここより以後、「そのサイト」のことを「匿名Xのページ」とします。言いにくいから(笑)

Web Comic Rankingでは「不正投票の恐れあり」として匿名Xのページからの投票受け付けを中止し、匿名Xのページでは問題にしたリンクのはり方を修正してあったのだ。

それが朝の時点。

夕方には匿名Xのページに「WCRに対するお詫び」が掲載され、話し合いが無事にすんだのだろう、Web Comic Rankingでの投票受け付け中止も解除されていたようだった。

この解決に至るまでの早さはすごい。

直接やりとりしたわけでないので、どんなやりとりがあったのかはわからないんだけど、この早さってのはそれだけ一生懸命ページこさえてるからこそなんだろうなぁと思ったり。

ところで、自分はというと、その夜中の時間帯あたりに何故かICQでマレーシアの女の子にとっつかまり、日本語を教えるはめになっていた。
日本語を教えるより前に、おいら英語わかんないんだってばってとか思いながら教えてたんだけども、そんなイカれた英語でも一応説明はできていたようで、とても感謝をしてもらえた。

ちょっとおもしろかった。


2000/06/19 晴れ

5インチベイと3.5インチベイ、ともに空きがなくなってしまったので、今年になってからパソコンのケースを新調した。
条件としては、5インチベイが4つ以上、3.5インチベイが5つ以上、それであとは空調用に前面と後面にファンがつけれること。これを満たしていて、片面開きのメンテナンスしやすいミドルタワーを探していた。

一応、その条件に一致するケースを見つけて購入したものの、どうも中についている電源がうるさい。
これはまぁ、もともと自分がもっているSeventeam社製のST-301HRという300Wの電源に、あとで換装するつもりだったからどうでもいいやと思っていたんだけども、見てみると電源の仕様自体はそのうるさい電源の方がいい奴なのである。

総ワット数は250Wながら、3.3Vと5.0Vの出力値がSeventeam社製のものより高く、より安定した出力が得られるようになっているのだ。
どうもSeventeam社製のものがATX2.01準拠なのに対し、新しいENERMAX社製のものはATX2.03規格に準拠している気がする。

「どっちがいいんだろうなぁ」
と、決断をくだせなくなってしまったので、しばらくちょこちょこと入れ替えたりしながら試していた。

結局、今回Seventeam社製の方に落ち着くことになったのだけども、決め手となったのは「騒音」だったりする。
来るべきインターネット常時接続時代に向けて、パソコンの騒音は低いにこしたことはない。電源ごときがファンを2つもぶん回してグォングォンうなるというのは最低だ。

と、いうわけでENERMAX社製の方をお蔵入りさせることにした。

今回、換装するにあたって、Seventeam社製の電源ファンがえらい汚れて見えたので分解して掃除してみることになった。電源なんかバラすのは初めてである。
開けてみると、「な〜んだ」というくらい単純な構造になっていて、これくらいならいくらでも更に改造がききそうなことがわかった。

信じられないくらいにたまりまくったほこりを排除して、隠居生活から復帰した電源はそれなりの静けさを誇っているが、これならばファンを付け替えてもっと静かにすることも全然難しくなさそうである。

ついでにくそうるさいAthlon純正のファンも、ファンの部分だけを静かなものに付け替えてみようと思う。

CPUファンとして買ってくれば3,000円前後するものも、そこらの「パソコンパーツ屋よりもさらに怪しげな電気パーツ屋」に行けばファンだけを500円とかで入手できるはずだ。

12Vの8cm角ファンと5Vの5cm角ファン。

今週の金曜日はMusuke's PICKUPというサイトの管理人さん宅に行って酒を飲む予定のため、帰りにでも秋葉に行って買ってこようと思う。

とかいうように…。

CPUが500MHzを超えたあたりから、パソコンの速度も劇的に変わることがなくなってしまったため、静音化の方に心惹かれる今日この頃なのであった。


2000/06/22 曇りのち雨

最近めっきりテレビを見なくなってしまったため、もともと流行には疎かったのだけども、さらに加速度的に世の中の流行り廃りに疎くなってしまった。

そのため、「世の中で何が流行っているか」っていうのは、もう自分の目を信用するしかなくて、「何か最近よく見かけるんだよなぁ」というものを自分の中での「今の流行」ととらえるようになっている。

で、ここ最近やたら見かけるものが一つある。

それはパンツだ。

薄手のぴっちりとしたズボンをはく場合、パンツのラインが出てしまって格好悪いから、そういう時にはラインの出ない「ひもパン」をはくのだとか、同系色のパンツはくのだとか何かで読んだ覚えがあったのだけども、これは最近では違っているらしい。

最近よく見かけるのは、パンツのラインが出るとかいう問題ではなく、その色や模様までがはっきりわかる程にスケスケな人だ。

最初はミスってるんだろうと思ってたんだけど、あまりに頻繁に見かけるので「これが流行りなんだな」と思うことにした。

街を歩いていると、ピンクのパンツや黒のレースのパンツ、けつ全体を覆うかのようなおばさんパンツやあくまで基本の白パンツ、まさに色とりどりのお花畑状態である。

これはコギャルのミニスカートに対抗するためのスケスケ戦略が始まったと見るべきなのだろうか。
中にはブラジャーもスケスケで丸見えの人もいて、ここまで見えてしまうとはっきり言ってげっそりである。

でもよく考えてみよう。

いくら何でもこれはヘンだ。そんなにみんなしてスケスケのはずがないじゃないか。

ひょっとして 気づかない内に透視能力がついてしまったのではないだろうか…。
そういえば最近左目がヘンだ。遠くのものはよく見えるのに、近くのものがよく見えない。
これこそ超能力の発動をしめす証に違いない!!

…嬉しくない。


2000/06/26 曇り

こちらのサイトの管理人、むーすけさん宅に先週末遊びに行ったらすっかり風邪をひいてしまった。

やれやれだ。

年をとったのかねぇと思ったんだけど、考えてみると風邪をひく要素はたっぷりだったことに気づく。

まず当日は雨が降っていたこと。これはいけない。
次に濡れた体に対しエアコンの冷気をがんがん狙い撃ちされていたこと。これもいけない。
あと、こちらのサイトの管理人裏ニュースさんが「空腹で飲まないと酔えないから飯食っちゃいけんです!!」と強硬に言い張ったため、晩ごはんが食えず、栄養を補給できなかったこと。こんなのむちゃくちゃいけない。

これだけでもう肉体的にはお釣りがくるくらい風邪に対しウェルカム状態である。

さらに…。

むーすけさんが「LANの調子が悪いから診てぇ」とお願いしてきたので色々試してみたのだけど一向にうまくいかず精神的に疲労するし、こちらのサイトの管理人navaroneさんの「ひそひそと弾くギター」による「ひそひそと小声で歌っちゃうよ」攻撃によってさらに精神的追い込みがかかるしで…。

そりゃあんた、「宿題を一生懸命やってる横でジャイ子に歌われる」んだから、精神的にも抵抗力0だやね。

こうやって、精神的、肉体的に疲労のピークをむかえた状態で、仕上げとして床に寝たんだから、風邪もひくというわけだ。

…。

なるほど。

しかもネットワーク設定の件だけども、本体側の線が抜いてあり、どうやったって直せないじゃんそれじゃあっていう状態であったことが後日判明した。
やはりハメられていたらしい。

こうやって振り返ってみると、知らない間に「いじめ」にあっていたようだ…。
ひどい人たちである。

「お、お、お、おぼえてやがれ!」という言葉を是非とも彼らに贈りたい。


2000/06/27 曇り

自分は-H"を愛用している。

音が良くて、電池が持って、高速移動時にも電話が受けれるとなると-H"しか選択肢がなかったからで、消去法で選んだわりには全国どこからでも15円/分でインターネットにつなげられるようになってくれたりと、なかなか重宝している。

こいつとVAIO C1を組み合わせれば、日本全国どこに旅行に行ったってへっちゃらだい!

と、愛してやまないモバイル環境ができているわけだ。

だから早く在宅ワークが当たり前の社会になろうよ、お願いだよ、通勤めんどくせーよ、金のムダだよ、眠いんだよ、今日も遅刻だよ、昨日も遅刻だったな、やばいないい加減、あ、有休ももうないや、やばすぎるや、だから早く在宅にさせてくれよ首都圏高いんだよ何やるにもよふざけんなよなんでキャベツ半玉が198円なんだよなんでカレー肉250gが258円もすんだよ倍近く違うじゃんかよってばほんとにさぁ。

と、世の中を先取りすべく、生活スタイルをネット社会に順応させて久しいわけだ。

そんなおいらに先日かみさんから思いもよらないひとことが浴びせかけられた。

「あんた、メール使えないから不便だよねぇ」

何?何と言われましたアナタ。
-H"とプロバイダとプライベートと会社とで必要ないほどメールアドレス持ってて、さらに必要とあらばドメイン持ってるから、新しいメールアドレスだっていくらでも発行できてしまうこのおいらである。
「メールが使えない」などと言われる筋合いはないはずだ。

「だって私の携帯とメールやりとりできないでしょ」

…よくよく考えてみれば、かみさんの使っている携帯はDOCOMO製である。
それも i-modeとかしゃれたものではなくて、旧機種のものだ。

つまり、ここで言っているメールってのは、DOCOMO端末同士でやりとりできるショートメールのことを指しているらしい。

確かにかみさんはこの携帯を使って、ショートメールとやらをパシパシとばしあってるようで、これだと時間や場所を気にせず必要な情報だけパスッととばせるので、結構便利そうではある。
言ってみれば「携帯用の常時接続 ICQ」って感じだろう。おお、そう考えると確かに遊べそうだ。

とはいえ、J-Phoneだって、i-modeだって、-H"だって、全部もうe-mailに対応してるはずなのである(Cdmaoneは知らない)。やっぱり「不便だ」なんて言われる筋合いのもんではない。

と、主張したところ、何故か「そんじゃあ、i-modeを買ってくれ」という話になっていた。

そんな金はない。

夫婦円満のためにも、ここはひとつ-H"にがんばってもらって、i-modeを蹴散らしてくれんもんかいなぁと思う今日この頃なのであった。


2000/06/29 曇り

アクセスログってのがある。
うちのサイトでもとっているんだけど、何人きてるだとか、ドメインはどこの人だとか、そんな情報の統計が見れるものだ。
その中に、「レファ(Reffer)」というのがあって、このサイトにどっから流れてきたかがわかるようになっている。

今日はこのレファのお話。

自分は、このレファリストに見たことのないアドレスがリストアップされた時は、大抵見に行くことにしていてる。
これは「無断リンクの検閲」とかそんなのではなく、「どんな書かれ方をしているんだろう」と純粋に興味があるからだ。
大抵、それはあるサイトの掲示板であったりとかが多いんだけど、本人が見ていないという安心感からか、忌憚のない意見が書かれていることが多い。
それがおもしろいのだ。

幸いにも今のところ、「なんだよこのサイト、ウゼェよ」とか、「つまんねぇんだよクソボケ」とかいう書き込みを見たことはない(そもそも、そう思ったら書かないか(^-^;)のだけども、一回だけ、ある意味でとてもショックなページを見てしまったことがある。

それは海外のサイトだった。

もともと、Mame32j とか公開してたもんで、どういう経緯なのかは知らないんだけども、海外のサイトからリンクがはられてること自体は珍しくはなかった(VGNに載ったのがきっかけだとは思うんだけど、なんでVGNに載ったのかは未だにわからない(^-^;)。
けども、その日リストアップされていたアドレスはどうもエミュレータ系とは違うアドレスだったのだ(エミュレータ系は大抵「emu」とかの単語が入ってることが多い)。

「なんだろうなぁ」

そう思って見に行ってみると、海外の人には珍しく、うちの4コマまんがが気に入ってリンクをはってくれているらしかった。
リンクのコメントには「cool comic」とかそんなことが書かれていた気がする。

ここまでなら、「うひょ、海外でも気に入ってもらえるまんがであったですか」と嬉しい話で終わるとこなんだけど…。

ふと、リンクのジャンルを見てみたら、思わず目を疑ってしまった。

「HENTAI ANIME」

確かに、そう書かれている。

このサイトの管理者は、うちの4コマまんがを見て劣情をもよおしたのだろうか。
それとも、この人から見ると「うわ、こいつって変態?」と見えたのだろうか。

アンビリーバボー。